お酒を飲んだ後にバイナリーしてみた結果

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こんにちは。TOKAIです

あなたはお酒で失敗したことはあるでしょうか?

「お酒を飲みすぎて周りに迷惑をかけてしまった。」
「興奮しすぎて周りを考えずに暴走してしまった。」
「お酒の席で裸になってしまった。」
なんて人も中にはいるのではないでしょうか?

僕は普段バイナリーオプションという為替取引をやっていて、勝ったり負けたりを繰り返してコツコツ資金を増やしたりしているんですが、昨日はじめてお酒を飲んでバイナリーオプションをやってみました。

今回はその経緯からその結果までお話ししていきます。

バイナリーでエントリーするまでの経緯

 

僕は昨日の夜(厳密には日付変わって11月15日の午前1時過ぎ)に、ポテトサラダベーコンとほうれん草のバターソテーをつまみながら、缶ビール1缶ストロングを1缶を飲んでいました。

飲みながらアマゾンプライムでドキュメンタルなんか見ながら少し気分が良くなっていたんですね。

そこでたまたま別ウィンドウで開いていたチャートがチラッと目に入ったので、気分がいい僕はそのチャートを分析することにしました。

するといい感じのローソク足だったんですよねぇこれが。

狙っているラインまで僕が好きな形を作りながら近づいてきたので、「これはエントリーだ!」っていう感じで、合計3本エントリーしてみました。

ここに決めた

基本的に僕は「自分が好き」と思えるチャートは迷わずエントリーするタイプです。

もし、そこでエントリーせずに予測していた方向に動いたら嫌じゃないですか?
せっかくの勝ちを見逃すことになりますからね。

僕のバイナリーオプションにおける考え方の真髄みたいなところに「出来るだけ負けを減らせるか。もっと言えばどれだけ1勝1敗を避けられるか」というのがあるんですけど、

それと同時に「勝つところはしっかり取っていく」というのがあるんですね。

つまり、自分が好きって思えるポイントでは「負けたらどうしよう」なんていう迷いを捨てて、しっかりエントリーをしていくっていうポリシーがあるわけです。

だから昨日の僕は少し酔っている状態でも「自分が好き!」って思えるポイントで迷わずエントリーしました。

そしてその結果がこちら、、、

 

 

全敗やないかい。
ピプス的にも全然惜しくもなんともないです。

やっぱりダメですねぇ。
お酒を飲んでいる状態でまともな判断なんてできるわけがないです。

さすがに3連敗した時は酔いが覚めましたよ。

金額で言えば3000円ですが、僕は金額よりもどちらかというと「勝率」にフォーカスしている方なので、自分の3000円がなくなることよりも、勝率がガクッと下がったことにショックでした。

その日は流石にダメだと思ってそのまま寝ました。

 

一夜が明けて

 

そして今朝、朝起きてハイローを開いたら自分の3000円がなくなり勝率が落ちているという絶望感。

「あー昨日はほんとやらかしたなぁ」なんて思いながら今日もチャンスがあればエントリーしましたよ。

別に、昨日の負けを取り返そうとかそういう気持ちはなくて、チャートを開いて分析を行い、「この形でここにきたらエントリーしよう」という基準をある程度決めておき、チャートを開いたまま他の作業を行なっていたわけです。

そんな今日の取引結果がこちら

 

取引履歴

6勝1敗。
「いや勝率高いなぁおい。」

実際まともな精神状態でエントリーした時はこんな感じです。

バイナリーなんて結局最低限の為替の知識勝つためのエントリーノウハウがあれば、あとはメンタルだと僕は思っています。

なんどもなんどもチャートを見ていたら、ここはこういう動きをしそうだとか、この動きをしたら触っちゃいけない相場というのが、なんとなくですが見えてきます。

金額があれなんで説得力はないと思いますが、結局勝った人が正義の世界ですからね。

もっと言えばバイナリーオプションは稼いだ人が正義の世界なので、僕も資金を貯めてしっかりと安定収入レベルで運用していけるよう務めていきたいと思います。

 

お酒を飲んでエントリーすることのメリット・デメリット

メリットとデメリット

お酒を飲んでバイナリーオプションを行うことのメリットとデメリットについてまとめてみました。

メリット
・なし

デメリット
・まともな判断ができない
・負けても全然痛くない
・熱くなりやすい、エントリー回数が増える
・チャートの分析が甘くなる

お酒を飲んでエントリーすることのメリットはなく、ほとんどデメリットです。

強いていうのであればエントリーが単調になるので、「負けたらどうしよう」という気持ちが薄く、迷わずエントリーできることでしょうか。

そもそも「迷わずエントリーをする」という信念の元にやっている僕からしたら関係のないことなので、僕に取ってはデメリットしかありません。

お酒を飲むと、チャートの分析が甘々になって「ここでも勝てそう」「こうなるだろう(根拠なし)」という気持ちが湧き出て、まともな判断ができずにポンポンエントリーしてしまいます。

また、酔っているので負けても全然痛くありませんし、熱くなりやすくギャンブルトレードが増えてしまいます。

ギャンブル感覚でやれる人であれば、気持ちいい状態で取引しているので、むしろ普通にやるより楽しいかもしれませんが、しっかりと稼ぎたいという気持ちでやっている人には絶対にオススメしません。

 

反省とまとめ

 

今回の事件でわかったことは、お酒を飲んでエントリーしてはいけないということ。

まともな判断もできませんし、本当にギャンブルになるので資金が増えるか減るかは運ゲーです。

僕はゆくゆくは投資だけで生計が立てられるようになりたいと考えているので、小さな金額でもコツコツと積み上げて、今のうちにバイナリーオプションを通して投資力を身につけていたいですね。

そんな考えの人がお酒を飲んでノリで投資なんてやっちゃダメです。本当に危険だと思います。

お酒を飲んで裸になった方がまだマシです。僕は昨日の出来事を心から後悔し、反省し、二度とこんなことをしないようにお酒を飲む前にチャートを閉じることとします。

お酒で失敗は誰しもあるとは思いますが、あなたも決して僕と同じ失敗をしないように気をつけてください。

最後までこんな茶番な記事に付き合っていただきありがとうございました。笑

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