クラウドソーシングで稼げる人と稼げない人の違いとは?

こんにちは。カイです。

今回はランサーズで稼げる人と稼げない人の違いについて解説していきます。

「稼げる人はもともとスキルがあるからだ」
「普通はクラウドソーシングで稼ぐなんてできない」

このように、クラウドソーシングで稼げる人は一部だと思っている人はかなり多いはずです。

しかし、ぼくはどんな人でもクラウドソーシングを使えば、最低でも全国の平均年収くらいは稼げると思っています。

実際、ぼくにもクラウドソーシングで稼げていない時期があったので、「クラウドソーシングは稼げない」って思う気持ちはめちゃめちゃわかります。

では、なぜクラウドソーシングで稼げる人とそうでない人がいるのか?

そこで今回は、ライティングのスキルとかは一切無視して、単純にぼくが稼げていなかったときと稼げるようになったときの違いについて紹介します。

2019年6月の収益は30万円でした

まず、ぼくの実績から紹介すると、6月の収益はランサーズだけで約30万円でした。

念のため証拠を載せておきます。

これは単純に売上なので、ここから税金や保険料を差し引くと、実際の手取りは二十数万円というところでしょうか?

とはいえ、クラウドソーシングのライターとして稼ぐなら、固定費とか経費がほとんどかからないので、売上がほとんど収益になります。

しかし、2019年の1月から4月にかけては、ランサーズの収益は毎月10万円にも満たない底辺ライターでした。

ここからは、ぼくが考える収益が伸びた理由を具体的に3つ紹介していきます。

1.納期を守るようになった

自転車に乗る人

まず、一番変わったのが納期を守るようになりました。

納期を守るとクライアントからの信頼を獲得することができ、継続案件をいただけたり、単価を上げてもらうことができます。

フリーランスとして働く上で、「信用」はかなりの財産になるので、納期を守るだけでも結果的に収入が上がると考えています。

稼げていない時期はダラダラ仕事して納期を守らずに「納期を過ぎてごめんなさい。〜〜でできなかったので、、、」なんてくだらない言いわけをしていました。

ライターとしてお金をいただいている以上、プロとして行動しなければ収入も上がらないと感じています。

2.ストレスを溜めないようにした

ベンチに座りながら両手で顔を覆っている男

続いて、ストレスを溜めないようにしました。

ストレスがあるとそれが雑念となって、集中力が落ちるのは間違いありません。

逆にストレスがない人は、雑念がなく今やるべきことに集中できるので、収益は一気に伸びると思います。

ぼくが具体的にストレスを溜めないように工夫した行動は以下のとおりです。

  • 早起き
  • 運動
  • 読書
  • 携帯の電源を切る

特に、ぼくは個人で160万円の借金があるので、その催促がかなりのストレスになっていました。

「お金返さなければ。」「お金が返せない。この先どうしよう。」

ライティング中もずっとこんなことを考えてたいたので、まったく仕事に集中することができず、お金は稼げないし借金も返せないという負のスパイラルに陥っていました。

そこで思い切って携帯の電源を切り、催促の電話をオールスルーすることに決め、ストレスを感じない環境にしたのです。

結果的に少し稼げるようになったので、今ではストレスが仕事に影響する部分はかなり大きいと思っています。

3.ブログを書くようになった

Man, Reading, Touchscreen, Blog, Digital, Tablet

収益が伸びた時期はブログを更新していました。

ブログを書くと以下のようなメリットがあると思います。

  • 脳内の情報を整理できる
  • 自分の好きなことを書ける
  • ストック型コンテンツの作成になる

特に、クラウドソーシングのライターとなると、クライアントの求める記事の作成をしなくてはいけないので、自分の書きたいことを書くことができません。

書きたいことを書けないと、フラストレーションが貯まってライティングに集中できなくなるなと思います。

ブログを書けば好きなことを好きなように書くだけなので、適度に欲求が満たされ、永続的にクラウドソーシングの記事を書き続けることができるのです。

結果的に作業量がアップした

灰色のコンクリート階段の上を歩くオレンジとグレーのナイキの靴を履いている人

以上3つの変化によって、結果的に作業量がアップしました。

2〜3日かけて1記事書いていたのが1日1記事ペースになり、今では1ヶ月でだいたい30本以上の記事を作成しています。

1本あたりの単価が1万円前後なので、収益は30万円程度です。

クラウドソーシングのライターで稼ぐには単価を上げることも大切ですが、そもそも作業量がなければ単価も上がらないし、単価だけ上がっても作業量がクソなら収入も低いです。

そのため、収入を上げるために作業量を増やす、作業量を増やすために何をやるか?を考えると、やるべきことが見つかるかと思います。

まとめ


クラウドソーシング「ランサーズ」

クラウドソーシングでも30万円稼げます。

しっかりと稼ぎ方を理解して行動できれば、誰でも正社員並みに稼ぐのはそれほど難しくないと思います。

とはいえ、これらはかなり主観的な意見です。

すでにストレスがない人や納期を守っている人には、あまり効果はないかと思います。

特にライティングで稼ぐための必勝法というわけでもないので、あくまでも参考程度にしてもらえれば幸いです。

ランサーズで稼ぐ方法なら別記事で書いているので、そちらをご覧ください。

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