努力できない人の5つの特徴!努力できる人間になる方法を徹底解説

こんにちは!カイです。

「自分は努力ができないダメな人間だな」
「努力はようとは思うけど結局何もしてないなぁ。」

なんて思ったことはありませんか?

ぼく自身、ついこの前まで努力ができない自分がいやでかなり悩んでいたのですが、今は1日10時間も作業するほどマジで努力ができるようになりました。

それは、たくさんの本を読んでさまざまな経営者・成功者の考えを学んだことによって、努力に対する考え方を変えたからです。

そこで今回は、努力ができない人に向けて、ぼくが考える努力ができない人の特徴から、努力ができるようになる方法、そして努力するべき理由について共有していきます。

努力ができない人の5つの特徴


ぼくが実際に経験して思う努力ができない人は以下5つの特徴があります。

  • 「努力=つらい」と考えている
  • 目標が大きすぎる
  • 目標を決めていない
  • 自己否定している
  • 効率ばかり気にしている

これはまさに以前までの自分のことで、努力ができない人はきっと当てはまるかと思います。

ちなみに、努力ができない人にはこういった特徴のほかに、「ADHD」という病気が原因となっているケースがあるので注意が必要です。

ADHDとは発達障害の一つで、主に「物事に集中するのが苦手」「片付けや整理整頓が苦手」といった症状があります。

ADHDの方の場合は努力ができないことが自然なので、専門の病院で治療を受けることをオススメします。

ここからは、上記5つの特徴について深掘りして解説していきます。

「努力=つらい」と考えている

おそらく、努力できない人は全員が「努力=つらいもの」と考えているのではないでしょうか。

努力をつらいものと考えているうちは、努力することのハードルがかなり高くなっているのでなかなか継続して努力ができません。

そもそも、努力は本来きついものではないです。

後述しますが、努力を楽しいものと考えてポジティブに向き合えられればきっと努力できる人になれます。

目標が大きすぎる

大きい目標を持つことは大切ですが、目標がそれだけになってしまうと努力するのがかなり難しくなります。

人間は達成感を得ることによってモチベーションを保ち、努力を長続きさせられるのですが、目標が大きいと達成感を味わうことができません。

たとえば、「年収1億円を超える!」といって努力したところで、達成させられる人はそう多くはないでしょう。

大切なのは、大きな目標を設定したら目標を細分化させて、大きな目標に向けて努力する過程で小さな達成感を味わうことです。

目標を決めていない

努力をした後のゴールを決めていない人は努力が長続きしません。

目標がなければ今やっていることに対してやる意味を見出せないので、途中で投げ出したり、ダラダラとやったりしてしまいます。

たとえば大学卒業後になんとなくで就職した場合、その会社で成し遂げたい目標がないため、何の向上心も持たずに毎日ダラダラと仕事をする日々を送ることになります。

逆に、将来的に成し遂げたい目標があり、そのために選択した会社に就職できたのなら、きっとその職場で努力し続けられるはずです。

特に目的もなく努力するのは困難なので、努力をする前には必ず目標を決めるようにしましょう。

自己否定している

自己否定しているとやる気が出ないので努力できません。

「自分が頑張ったってどうせ無理」なんて思っている人が、努力できるわけがないです。

特に、よく他人と自分を比較している人は要注意です。

以前のぼくもそうだったのですが、自分より優れている人を見て「自分てダメだな」とか、自分より劣っている人を見て「こいつよりはマシだ」なんて比べていても、やる気は生まれません。

他人と比べるのは結局自己否定につながるので、そのクセは直しましょう。

効率ばかり気にしている

効率ばかり気にしていると、やる気がなくなるので注意が必要です。

せっかく頑張って努力しているのに、「この方法って間違ってるかな?」「もっと効率よく成功できる方法はないかな?」って思っていると、今やっている努力に意味を見出せなくなります。

これは以前のぼくもどっぷりはまってて、ライターとして生計を立てていたのに、「ライティングでちまちま稼ぐなんて合理的かな?」「もっと簡単に稼ぐ方法があるのでは?」なんて思ってました。

結果をいえば、効率を気にしたことによって収益が落ちたので効率ばかり気にするのは逆効果です。

特に、完璧主義の人は間違ったやり方で努力したがらないので、効率を考えてしまい、結果的に努力も途中で投げ出す傾向にあります。

ちなみに努力に正解なんてないので、効率悪くて遠回りをしてもいいから、頑張り始めの時期はがむしゃらに徹底的にとことんやりきることが大切です。

努力し続ける方法


ぼくがたどり着いた、努力し続ける方法は以下の3つです。

  • 小さな達成を積み重ねる
  • やるべきことに熱中する
  • 自己肯定する

正直、この3つは努力をするための本質的な考え方だと思います。

一般的に努力をする方法っていったら、モチベーションが上がる動画や名言を見たり、環境を変えて努力するしかなくなる状況に自分を追い込んだりして頑張る人が大半です。

実際、ぼくもモチベーションが上がる動画を見て「よし!頑張るぞ!」って気合い入れてたんですけど、その気持ちってマジで続かないんですよね…。

結局大切なのは、自分から「やりたい!努力楽しい!」って思って頑張る、内的な動機付けであって、動画とか見てモチベを上げる外的な動機付けはその場しのぎに過ぎません。

ここからは、ぼくが考える3つの努力の仕方についてくわしく紹介していきます。

小さな達成を積み重ねる

努力を長く続けるためには小さな達成を積み重ねる必要があります。

人間は達成感を覚えるとモチベーションが上がるので、この性質をうまく活用すれば努力がむしろ楽しくなります。

ポイントは大きな目標を達成する過程の中で、小さな目標をいくつも作っておくことです。

たとえば、起業して年収1億円を目指すなら、まずは達成するべきことして、月収20万円突破や月に10人の人脈を作るなどといった小さな目標を掲げましょう。

その目標をギリギリ到達できるものに設定しておけば、達成した時にモチベーションが高まり、次の目標へと努力を進められます。

このように、いきなり大きな目標を達成しようとすれば、努力する気が滅入ってしまいますが、小さな階段を登るイメージで毎日何かしら目標達成をすれば継続的に努力ができるはずです。

やるべきことに熱中する

これはホリエモンが数多くの著書で話していることなのですが、やるべきことに熱中して「努力」という感覚ではなくすことです。

やるべきことに熱中すれば、「つらいな。きついな。」という感覚なく目標達成を目指せます。

仮に目標が「プログラマーとして月収100万円を超える」なら、どうしたらクライアントに喜んでもらえるだろうとか、おもしろいプログラムが組めるだろうとか、その作業そのものにハマることです。

通常ならめんどくさいクライアントとのコミュニケーションや単純作業でも、目の前の作業に熱中さえすればめんどくささが薄れ、努力していることが楽しくなります。

このように、目標達成のために必要な今やるべきことに対して熱中できれば、いつのまにか目標達成に近づくことができるわけです。

ちなみにですが、どうしても努力がつらいと感じるのは、きっとその作業自体に慣れていないことが原因です。

作業に余裕が生まれれば、自分にとっての熱中ポイントを見つけやすくなるので、特に何か始めたての時期は、まず熱中できる余裕ができるまでがむしゃらに頑張りましょう。

自己肯定する

努力するなら自己肯定は必須です。

以前のぼくも含めて、努力できない人は自己否定する傾向にあります。

「自分が頑張っても一緒だ」とか、「俺って昔から努力できないしどうせ無理だろうな」とか考えて自己否定していても、努力できるはずがありません。

どんな自分でも肯定してあげる必要があり「努力している自分かっこいい」とか「あいつは確かにすごいけど自分は自分のペースで努力しよう」とか思えれば、努力することに前向きになれます。

自己肯定は自分の能力を引き出す力があるため、努力できる人間になるためには大切な考え方です。

努力は誰にでもできる!


努力は誰にでもできます。

冒頭で説明したように、努力はそもそも楽しむものだからです。

もちろん、面倒だったりつらい時があったりしますが、楽しみながら小さな価値を日々積み重ねるのが努力です。

「努力=つらい」と考えていては努力が長続きすることはありません。

「どうしたらもっと上手くいくだろう」とか「どうしたら成果が出せるだろう」と考え、常にトライアンドエラーを繰り返す行為を楽しむのが努力の続け方です。

例えるならテレビゲームも同じようなもので、面倒なキャラクターのレベル上げをしながら、より強い敵を倒すことにプレイヤーは楽しみを感じるはずです。

つまり、日々の積み重ねで力をつけ、”目標”というボスをどう攻略していくことに努力の楽しみがあります。

努力をゲームと考えるのは少し難しいかもしれませんが、要は、常に成長する自分に喜びを感じて小さな目標を達成し続けさえすれば、努力ができる人間になれるということです。

本気で努力をしている人は意外と少ない


本気で努力している人は意外と少ないことを知っていますか?

努力できる人ばっかりなら、受験勉強を必死に頑張って偏差値の高い東大に行くでしょうし、お金持ちにだってなれているはずです。

みんな意外と適当に生きていて、何かに本気で取り組んでいる人は多くありません。

仮にあなたが社会人なら「成り上がってやる」という野心を持ち、毎日朝早く出勤して夜遅くまで働く人がどれだけいるでしょうか。

多くの人が残業を避け、できるなら働きたくないと考え、家に帰ったら資格の勉強をせずにゆっくりくつろいでいるはずです。

だからこそ、自分が本気で努力をすれば周りの人よりも、人として成長することができるのです。

努力はコスパが高い

正直なところ、努力はコストパフォーマンスがめちゃくちゃ高いです。

きつくてつらい時もありますが、あえて周りがつらいと思うことを自分がやりさえすれば、周りよりも能力の高い人間になれます。

収入を上げて生活を豊かにできますし、副業の収入を安定させて時間に余裕を作ることもできます。

成功するためには、目の前の苦労を避けることはできません。

努力の過程で立ちはだかる苦労やつらいことを楽しもうと割り切ってしまえば、あとは目の前のことに熱中するだけです。

自分が楽しんでいるうちに勝手に時間は過ぎていき、気づいたら自分は周りよりも一歩上のステージにいます。

努力はコスパが高いです。ぜひ一緒に本気になって努力しましょう。

成功者は例外なく努力している


さいごに、ぼくはこれまで、成功者は運や才能や金銭的余裕に恵まれているから成功できるのであって、特別努力しているわけじゃないと思っていました。

そしてぼく自身、学歴もなければ人脈もお金もない、頭も良くない。そもそも成功者とスタートの条件が違うのだから、自分が努力したところで成功できるはずがないと。

ですが、フリーランスになって本を読むようになって、成功者の話を耳にするようになって、成功者はもれなく努力していることに気づきました。

たとえば、ホリエモンやSHOWROOMの前田裕二、ソフトバンクの孫正義、お笑い芸人のダウンタウン、バンド歌手のGACKTなど。

彼らはぼくが想像できる以上の努力を過去に経験していて、それが成功につながっています。

つまり、努力は成功者になる絶対条件であって、努力なしに何も成すことはできないということです。

自分が成功者になるために、成りたい自分になるために、今日から努力しましょう。

まとめ


この記事は、ホリエモンの著書「ハッタリの流儀」を読み、前田裕二のアナザースカイを見てたどり着いたぼくの「努力の方法論」です。笑

ぼく自身、これまで努力できない人間だったのですが、このように考え方を変えたことによって、1日10時間近く作業ができるようになりました。

今まで「自分は努力ができないためな人間だ」と思っていた人にとって、この記事が今後の人生の参考になれば本当に嬉しいです。

そして、ぜひ「ハッタリの流儀」と「前田裕二のアナザースカイ」を見て欲しいです(笑)

アナザースカイは2020年1月現在、huluで見れます。2019年11月29日放送分です!

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