【初心者必見】WEB記事の正しい書き方!今日から始めるWEBライティング

こんにちは!カイです。

ぼくは現在フリーランスのWEBライターとして働いています。

収益でいえば15万円〜30万円をいったりきたり。ぶっちゃけこれくらい稼いでいれば、ほとんどの人が最低限の生活ができると思います。

ですが、初心者ライターにとっては10万円稼ぐだけでも想像つかないことではないでしょうか。

ぼくも当初は3万円稼ぐのがやっとだったので気持ちがわかります。

そこで今回は、ぼくが普段から意識しているライティング術について紹介していきます。

ライティング始めたばかりの人にとっては、きっと有益な情報になるのでぜひ参考にしてください。

記事は構成から作成する


構成とは記事のタイトルや見出しといった骨組みのことで、骨子とか言われたりもします。

おそらくWEBライティング始めたての人は、構成を考えずに頭から書き始めている人がほとんどだと思うのですが、記事は必ず構成から作成するべきです。

構成を先に作れば情報の脱線を回避できますし、ライティングの効率が上がって単純に執筆速度が上がります。

逆に、頭から書き始めると「あの情報も入れたい」とか「この情報はもっと前に入れた方がよかったかな」とか考えてしまって逆に書きづらいです。

ちなみに、ぼくはこの記事を各段階で以下のような構成を作成しました。

ぼくが記事を書く流れとしては、「構成作成→本文を書く→まとめ・リード文を書く」といった感じです。

実際に書いているうちに構成は変更してもいいので、とりあえず構成作成することを真似してみてください。

無駄な情報は入れない

記事を書く上で無駄な情報が入らないように注意しましょう。

では、無駄な情報とはどういうものなのか。

たとえば、あなたがWEBライティングの書き方について調べているのに、その記事に「WEBライティングとは?」みたいな情報が入っていると正直邪魔じゃないですか?

ほかにも、情報が脱線して「WEBライティングをオススメする理由」とかも不要です。

読者が求めている情報に対して、過不足なく情報を提供するのがWEBライティングです。

このように無駄な情報が入っていると、単純に読みにくいですし、読者からもクライアントからも評価してもらえません。

つまり、ただの自己満で誰からも必要とされないクソ記事が出来上がるわけです。

そういった無駄な情報の挿入を防ぐためにも、はじめの構成作成は重要です。

PREP法をマスターする


読みやすく、クオリティの高い記事を書くためにはPREP法を意識することが大切です。

PREP法とは、文章やプレゼンを「結論→理由→具体例→再結論」の順で伝えるコミュニケーション法で、文章の説得力を増加させる効果があります。

PREP法で書かれた記事は読みやすく、相手に適切な情報を過不足なく与えられるため、クオリティの高い記事を書くためには必須なスキルです。

特に、記事の書き方が不慣れなうちは、とりあえずPREP法を使って書いておくことで記事が上手に見えます。

以下でPREP法を使っていない文章と使っている文章を載せておくので、ぜひ参考にしてください。

PREP法が使われていない文章

貯金をしてもお金持ちになれるはずがありません。お金は貯めるものではなく使うものです。

通帳の中に1億円入っていても、それを一生使わなかったらただの数字ですよね。

仮に月収15万円で働いていて、生活費が10万円、貯金に5万円使っても、10年間で貯まるお金はたったの600万円なので私は自己投資をオススメします。

自己投資をすればお金を稼げるようになりますし、お金を稼げるようになれば、使えるお金や貯められるお金も増えます。

PREP法を使った文章

お金持ちになるためには、自己投資にお金をかけるべきです。

自己投資をせずに貯金ばかりをしていてもお金持ちにはなれません。

仮に1ヶ月15万円の収入を得ていて、10万円は生活費で消え5万円貯金できるなら、10年間(120ヶ月)で貯められるお金は600万円です。

一方で、毎月貯金している5万円で自己投資をして、3年間でプログラミングをマスターし、プログラマーに転職して月収30万円稼げるようになるとします。

すると、残りの7年間(84ヶ月)は毎月20万円の貯金ができるので、単純計算で1,680万円貯金できます。

このように、同じ10年間でも、貯金をするか自己投資をするかで将来的に使えるお金が大幅に変わるのです。

だから、お金持ちになるためには自己投資にお金を使うべきです。

どうでしょうか?きっとPREP法を活用した後者の方が読みやすかったはずです。

PREP法を意識すれば、初心者でも上手な文章が書けるのでぜひ試してみてください。

論理的な文章を意識する


WEB記事は論理的な文章で書く必要があります。

わかりやすくいえば、読者に「ん?どういう意味?」って思わせない文章です。

ロジックが整っていない文章は、読者の「記事を読む」という行為に負担をかけ、記事の離脱率につながります。

たとえば、「痩せたいなら運動する必要がある」というのはあまり論理的な文章ではありません。

この文章に論理性を持たせるなら、「有酸素運動はカロリーを消費するのだが、カロリー消費は脂肪燃焼につながるのだ。つまり、痩せたいなら運動する必要がある。」と言い換えるべきです。

自分にとって当たり前のことでも、読者にとっては当たり前ではないので、このように、文章中の主張には「なぜ」という根拠を持たせることが大切です。

読者の「共感」を獲得する


本文で読者の共感を獲得する一文をはさみましょう。

人間は共感によって相手を信頼する生き物で、読者が共感できる文章はおのずと読まれやすい文章になります。

特に、記事の冒頭などに読者の共感を含める事で、記事の完読率が変動します。

共感を獲得する方法として、相手の悩みを理解し、「その悩みすごくわかります。これですよね?」と提示することが大切です。

たとえば、「ダイエット 継続」で検索したユーザーは、きっとダイエットを継続できない悩みを抱えているため、以下のような文章が共感を獲得しやすいです。

「ダイエットをしようと思っても三日坊主になっていませんか?」
「あらゆるダイエットに挑戦しては失敗していませんか?」

これを読んだ読者は、「めっちゃわかる!で、それを解決するにはどうすればいいの?」と考え、そのまま本文を読み進めてくれます。

そのため、読まれやすい記事を作成するためには読者の共感を意識しましょう。

リサーチは徹底的に行う


記事を書く前には、読者ニーズの理解と情報収集のためにリサーチを徹底的に行いましょう。

記事はリサーチが命です。

読者の悩みを理解し、その悩みを解決する記事を書くためには、常に濃い情報を提供しなければいけません。

ぼくは自分が収集した情報をもとに読者の悩み解決を目指すことを心がけており、リサーチだけで長ければ1時間以上かけることもあります。

正直、このリサーチに時間をケチっていてはダメです。

特に、知識のないジャンルの記事を書く場合にリサーチを怠るのはNGで、まずは時間をかけてでも情報を集めて自分の知識量を増やす必要があります。

そのほかライティングで気をつけていること


ほかにも細かいことをいえば、記事を書く上で以下のような配慮をしています。

    • 「です、ます」などの語尾が連続するのは2回まで
    • 「に」「で」「を」などの助詞は正しい使い方をする
    • 「そのため」などの接続詞は積極的に使う(連発はNG)
    • できる限りリストを挿入する
    • 難しい言葉・漢字、専門用語は使わない

など

ちなみに「リスト」とは、上記のように要点を箇条書きにしたものです。

ごくまれに、「リストを使いすぎ!手抜きしてますよね?」といってくるクライアントがいますが、これは誤った考え方です。

リストがある記事は要点を掴んでいるため、読者にとっては非常に読みやすい記事になります。

そのため、リストは記事中に積極的に挿入するべきです。

読まれやすい記事を書くためには、ぼくが意識している上記のポイントをぜひ取り入れてみてください。

できればSEO対策する


クオリティの高い記事を書くためにはSEO対策が必要です。

SEO対策とは、Googleの検索順位を上位に表示させるための施策のことです。

Googleの検索上位に表示されれば、記事を読まれる確率が高まり、結果的に収益につながるのでクライアントから高く評価されます。

とはいえ、SEO対策は勉強と経験が必要なので、ライティング始めたての人がいきなりできるものではありません。

そのため、徐々にSEO対策ができるようになればOKです。

SEOライティングはオワコン?

世間では「SEO対策はオワコンだー」なんて言われています。

これはSNSが関係していて、現代ではSNSからの記事に流入する人口が増えてきているので、SNSで集客すればSEO対策は不要です。

さらに、最近ではGoogleではなくてYouTubeで検索しているユーザーが増えてきており、Googleを使う人が減ってきている関係もあります。

つまり、これからGoogleユーザーが減っていくのに、SEO対策を上達しても手遅れと言われているわけです。

ですが、ぼく的な見解としては「SEOはオワコンではなく淘汰される」です。

というのも、本当に良い記事だけが上位表示され、読者のためにならない記事やサイトは上位表示されにくくなると思います。

Googleユーザーが減るとはいえど、依然としてこれからもGoogleが使われるのは予想されるので、SEO対策は必須スキルとぼくは考えています。

まとめ


ぼくがライティングにおいて意識していることをまとめると、次のとおりになります。

  • 記事は構成から作成する
  • PREP法をマスターする
  • 論理的な文章を意識する
  • 読者の「共感」を獲得する
  • リサーチは徹底的に行う
  • リスト挿入など細かなことに気をつける
  • できればSEO対策する

初心者WEBライターがこれらを意識して記事を欠けるようになれば、きっとすぐに上達できるでしょう。

もっとライティングにいて学びたい方は、ぼくの過去記事も参考にどうぞ。

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