後悔しない人生を歩む方法!多くの人が抱えている3つの後悔とは

こんにちは!カイです。

「あのとき思い切って挑戦していればよかった」
「もっと勉強していい大学に行けばよかった」

このように、ほとんどの人が人生で何かしらの後悔を抱えているかと思います。

ぼく自身、「借金してネットビジネスしなければよかった」「何のスキルも得られない仕事に1年間無駄にした」などの後悔があります。

ですが、後悔を抱えていると人生は悪い方向に進みやすいため、人生をより豊かにするには過去ではなくこれからどうするのかを考えることが大切です。

今回は、多くの人が後悔していることから、後悔をすることのデメリット、そしてこれから後悔しない生き方について紹介していきます。

多くの人が後悔している3つのこと


ニュース・教育に関する情報を扱うメディアサイト「Collective Evolution」によれば、人が死ぬ間際に最も後悔することは以下の3つであることがわかりました。

  • 自分の人生を送ればよかった
  • がむしゃらに働かなければよかった
  • 自分の気持ちに素直になればよかった

参照:The Top 5 Regrets of The Dying|Collective Evolution

人によって後悔しているものはそれぞれ違います。

過去の恋愛に後悔している人もいれば、家族や仕事、お金、健康などに後悔を抱いている人もいます。

しかし、それらの後悔は上記3つに集約されるはずです。

ここからは、それぞれ3つの後悔についてくわしく解説していきます。

自分の人生を送ればよかった

人生が終わる直前に「もっと自分の人生を送ればよかった」と後悔している人は少なくありません。

これは、多くの人たちが周囲の目を気にしていきていることを表しています。

例えるなら、同僚や上司の目を気にして残業をしたり、好きな人がいても周りを気にして告白できなかったり。

自分が取る行動を、「誰がどう思うか」と考えて常に他人主体にしていては、必ず人生で後悔することになります。

人生における主人公は自分自身であるように、自分が取る行動を全て「自分がどうしたいか」と、自分主体で考えることが大切です。

がむしゃらに働かなければよかった

特に男性の後悔として多いのが、働きすぎによるものです。

働くことは素晴らしいことですが、働きすぎはパートナーや子どもといった家族との時間を失うことになります。

人生の時間の多くを働くことに費やされますが、人生を楽しむためには家族や友人との時間を大切にして人とコミュニケーションを取ることが必要です。

働くばかりでは幸せになれないといえます。

自分の気持ちに素直になればよかった

他人に流され、自分の素直な気持ちや意見を抑えている人は少なくありません。

自分の気持ちに自信が持てなかったり、他人との衝突を恐れる人に多いはずです。

流されやすい人は、たとえ他人の意見に流されて成功できたとしても、自分自身に達成感を得られないことを知っておくべきです。

後悔していると人生は悪い方向へ進む


ぼくは、後悔は人生をダメにすると考えます。

過去を変えることはできないのに、過去に振り返ってばかりいては一向に前に進むことはできません。

たとえば「あの時流されて借金さえしていなければ、今ごろ借金地獄にはまることはなかった」と悔やめば悔やむほど、自分の未来を変えることができなくなってしまいます。

「どうやって借金を返すか」ではなく、「借金を返せない。借金のせいで自分は不幸になっている」という考えになってしまっているのです。

このように、将来のために今どうするのかが大切なのに、後悔ばかりしている人は前に進めずに停滞したままになります。

そのため、いくら後悔しても過去は変えられないと割り切り、後悔したことを教訓にこれからどう生きるかを考えるべきです。

後悔しないためには挑戦すること


これから後悔しない人生を送るためには、挑戦することです。

「やらない後悔よりもやった後悔」といわれるように、挑戦しなかった後悔は残り続けます。

たとえば、好きな人に告白して振られればその時期は後悔しますが、逆に告白しなければ、「あの時告白していれば付き合えていたかも」という後悔が一生残ります。

誰しも何かにチャレンジする時は失敗を恐れ、どうしてもためらってしまうものです。

ですが、「失敗前提であえてやる!」という気持ちで取り組めば、今後の人生で後悔することがほとんどなくなります。

一定期間は後悔するものの、「あの時あれをしれいれば」と一生後悔することはなくなるはずです。

思い切って転職するのも一つの挑戦

今、仕事に対して「本当にこのままでいいのかな」と思う人は転職をオススメします。

ぼく自身、高校卒業後に流れで就職してしまい、常に「これが本当に自分がしたかったことなのか」と思っていました。

そして、大学進学を決意して退職し、結局大学を2年で退学しているのですが、あの時退職せずに働き続けていたらきっと後悔し続けていると今では思います。

仕事を辞めて大学に行く人は少ないと思いますが、「転職」は誰にでもできるはずです。

そして、今転職しなければきっと数年後に「あの時転職していれば」と後悔することになります。

仕事に対して何かしらの不満があるのなら、思い切ってアクションを起こしてみましょう。

二度と後悔しなくなるたった1つの考え方


これから後悔しない生き方はわかったとはいえ、過去の後悔はどうすればいいのか。

そこで大切なのが「今この時間を楽しんでベストを尽くす」という考え方です。

後悔しても現状は何も変わりませんし、気持ちは常に暗いままです。

しかし、今過ごしているこの時間を楽しみ、ベストを尽くすことができればきっと人生がより豊かなものになります。

ちなみにですが、仮に過去に戻れて後悔のタネを取り除いたとしても、後悔のタネがなくなることはないのできっと幸せにはなれません。

そのため、過去を振り返って後悔するのではなく、今ベストを尽くして未来を明るくすることにエネルギーを費やすことが大切なのです。

まとめ


人生は後悔することばかりです。

しかし、後悔ばかりしていては自分の人生が不幸なものになっていくだけです。

過去を振り返るのではなく、未来を豊かにするために今をどう生きるのかを考えましょう。

人に流されずに自分の軸を持ち、常にチャレンジしていればきっと幸せになれるはずです。

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