自己肯定感を高める3つの方法と自己肯定の必要性について共有します

こんにちは!カイです。

ぼくは誰もが自己肯定感を高めて生きるべきだと思っています。

なぜなら自己肯定感が低ければ、「自分はダメな人間だ」と思い、常に自分を否定し続けながら生きることになるからです。

せっかく生きているなら、自分を否定するんじゃなくて、自分を肯定してあげた方がよくないですか?

ぼくは絶対的に楽しい人生にしたいので、わざわざ自分を否定しないようにしています。

そこで今回は、ぼくが考える自己肯定感の低い人の特徴と原因、自己肯定感を高める方法について共有していきます。

自己肯定感とは


自己肯定感とは、自分をどれだけ肯定・否定しているのかについて自分で自分を評価することをいいます。

具体的にいえば自分を素直に褒められ、過去の失敗を引きずらずに許してあげられる人が自己肯定感の高い人です。

自己肯定感が高ければ、人生が好転する可能性が高くなります。

恋愛を例にすると、異性に対して「嫌われたらどうしよう」「自分は魅力がないからまずは自分を磨いてから」と考えていてはいつまでたってもアタックできません。

一方で、「嫌われたらその時はその時」「自分なら好かれるだろう」と考えていれば、スムーズなアプローチができ、結果的にうまくいく可能性が高いはずです。

また、異性だけでなく仕事嬢の人間関係においても、自己肯定感の高い人は魅力的に見え、信頼されやすい傾向にあります。

つまり、人生を楽しめるかどうかにおいて、自己肯定感の高さは非常に重要ということです。

自己肯定感が低い人の特徴


自己肯定感が低い人の特徴として、以下のものが挙げられます。

自己肯定感が低い人の特徴

  • 周りからどう思われているかが気になる
  • 褒められてもそれが本心か疑ってしまう
  • 他人を素直に認めることができない
  • 本当の自分を知られるのに抵抗がある

など

これらのいずれかに共感できる人は、きっと自己肯定感が高くないはずです。

たとえば、「君って本当にかっこいいよね」といわれても、素直に受け止めることができず、「それって本当に思ってるの?」「どうせお世辞でしょ?」なんて思ってしまいます。

また、他人をも認められないのも特徴の一つで、たとえば友人がYouTuberになりたいと言ってYouTubeに動画を投稿し始めたら、無条件に「つまらない」「恥かいてるのに気づかないのかな」と否定的に考えてしまうはずです。

そして、素直に「すごいじゃん!」「めっちゃ面白くていつも見てるよ!」と言うことは難しいはずです。

このように、自己肯定感が低い人は自分を低く評価し、自分を認めてあげられないため、他人のことも否定的になってしまう特徴があります。

自己肯定感が低い原因

では、自己肯定感が低い人はなぜそのようになったのか。

ぼくが考える、自己肯定感が低くなる原因には以下のものがあります。

自己肯定感が低い原因

  • 親や先生から褒められた経験が少ない
  • 学生のころイジられることが多かった
  • 子どものころ親の言うことは絶対だった

このように、基本的に自己肯定感が低い原因は育ち方です。

ぼく自身、以前までは自己肯定感が低かったのですが、それは家庭環境や学生時代の環境が原因だったと考えています。

特に、両親から褒められた経験が少なく、褒められたいという気持ちが、無意識に「自分は褒められるに値しないんだ」と思っいったんだと思います。

人は基本的に周りから評価されたいと思う、承認欲求の強い生き物なので、褒められる経験がなかったり、否定ばかりされていれば自分に自信を失ってしまうことが多いんです。

また、褒められることのほかに、自分で何かを達成した経験がなければ自己肯定感が高くなりません。

たとえば、「いい大学に入って、いい企業に就職しなさい」など、親の言う通りに育ってきた人ほど、自分で何か大きな目標を立ててそのために頑張るといった経験ができません。

ですので、自己肯定感が低くなる原因は、これまでの育ち方にあると考えられます。

自己肯定感を高める3つの方法


自己肯定感を高めるには以下3つの方法が有効的です。

  • 環境を変える
  • 肯定的な言葉を意識する
  • 自分で自分のことを認める

中でも、環境を変えることは非常に重要で、むしろ環境を変えるだけで自己肯定感は高められるとぼくは思っています。

それぞれの方法について以下でくわしく解説していきます。

環境を変える

自己肯定感を高めたいなら環境を変えましょう。

環境は今の自分を作り上げる要素であり、環境を変えれば自分自身の考え方や価値観も変わっていきます。

たとえば、自分の身の回りの人が、誰かの悪口ばかり言う人なら、自分も悪口ばかり言う人になりますし、一方で周りが人のいいところを見つける人ばかりなら、自分もそうなります。

つまり、自己肯定感を高めたいと思うのなら、自己肯定感の高い人たちが集まるところに身を置けばいいわけです。

厳密にいえば、いろんな人と関わって自己肯定感が高い友人をたくさん作り、逆に自己肯定感の低い人たちとは距離を置けばOKです。

また、環境が自動的に変わることはありません。

自分で行動し、自分で変わろうという努力をしなければ、環境も人も変わらないままです。

そのため、今自分がどういう環境にあるのか、どんなところが自己否定につながるのかを考え、自分が理想とする環境に身を置くようにしましょう。

肯定的な言葉を意識する

肯定的な言葉を意識するのも大切です。

普段から、「あいつの〇〇な性格嫌いなんだよね」とか「あいつイキってるよね」とか、否定的な言葉を使っていませんか?

常に否定的なことばかり口に出していれば、人の悪い部分しか見えなくなり、それに従って自分でさえも自分自身の悪いところしか見えなくなります。

さらに上述したように、自分が悪口ばかりをいえば、否定的なことばかりをいう人たちがあなたの周りに集まります。

逆に言えば、普段から話題を肯定的なものにするよう意識していれば、自分が徐々に肯定的な人間になり、自己肯定感も高まっていくのです。

友人との話の流れなどもあるので、すべての考えや言葉を肯定的にする必要はありませんが、自分自身だけでも常に肯定的にいようと意識することが大切です。

自分で自分のことを認める

自己肯定感を高めるために、自分で自分のことを認めるよう意識しましょう。

自己肯定とはいわば自分を自分で認めてあげることで、自己肯定感が低い人は、なかなか自分を認められない特徴があります。

ですが、意識すれば誰にでも自分を認めることができるはずです。

たとえば、借金をして返せなくなった時は「まぁ今は返せなくても後できちんと返せばいいや」とか、「友達は俺のことブサイクっていうけどブサイクでも別によくね?」みたいに自分を否定しないように意識はできます。

今まで自己否定ばかりしてきたとしても、意識的に自分を認めるようにすれば、徐々に徐々に自己肯定感が高まっていくはずです。

ですので意識的にでも自分だけは自分を認めてあげるようにしましょう。

まずは自分のことを知ろう


そもそも自己肯定感を高める前に、まずは自分のことを知らなくてはいけません。

なぜなら、自分がなぜ自己肯定感が低いのか、原因をさかのぼって考えてみると改善点を見つけられるためです。

ぼくの場合、親から褒められた経験が少なく、友人からはイジられる対象だったことがきっかけで自己肯定感が低くなったと考えています。

たとえば、部活を頑張ってレギュラーメンバーに選ばれても「そこで満足したらダメ。満足すればすぐに抜かれる」などといわれました。

そういう場面も含め、小さなことでも常に褒められていたら、きっと自己肯定感の高い人間になっていたと今では思います。

そのため自己肯定感の低い人は、自分がなぜそうなってしまったのか歴史を振り返り、自分が今の自分になってしまった原因を知ることが大切です。

とはいえ、過ぎたことは変えられないので、過去を責めてはいけません。

過去ではなく、今なりたい自分になるためにどうすればいいのかを考えることが必要です。

無理せずできることから始めよう


自己肯定感を高めようと無理せず、まずはできることから始めましょう。

無理して自己肯定感を高めようとすれば逆効果に繋がる可能性があります。

たとえば、否定的な言葉を無くして肯定的な言葉にしようと考えていて、無意識に人の悪口を言ってしまった時、「あぁ、やっぱり自分は否定的な人間なんだ」と思ってしまいます。

大切なのは、できない自分も含めて認めてあげることです。

仮に否定的なことを無意識に言ってしまったら、「あ、否定的なこと言っちゃった。てか、それに気づけた!成長してる!」などと認めてあげましょう。

無理して変えよう変えようとすれば逆効果なので、どんな自分でも認める精神で、自己肯定感を高めてください。

まとめ


自己肯定感を高める方法は以下の3つです。

  • 環境を変える
  • 肯定的な言葉を意識する
  • 自分で自分のことを認める

また、自己肯定感はこれからの経験や考え方次第で大きく変わります。

そのため、自己肯定感が低い人は、どのくらい低いのか、そして何が原因で自分に自信が持てなくなったのか過去を振り返ってみましょう。

自己肯定感を高めれば、きっと楽しい人生に好転するはずです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です