ランサーズで優良案件を見つける方法!正しい仕事の選び方を紹介

こんにちは。カイです。

ぼくはランサーズを始めた当初、仕事の探し方とかわかんないし、どれがいい案件なのか、どうしたら稼げるのか全くわかりませでした。

ランサーズには日々大量のライティング案件が発注されていて、優良案件が埋もれているのは事実です。

「どの仕事が良くてどの仕事が悪いのかわからない」
「とにかく稼げる案件が知りたい」

このように、ランサーズの案件探しに悩んでいる方は多いと思います。

ランサーズの仕事選びは収入に直結するので、WEBライターとして稼ぎたい方であればなおさら効率良く優良案件を探す必要があります。

そこで今回は、ランサーズで効率よく稼ぐために、優良案件を探す方法から、案件探しの注意点、そして悪質クライアント(依頼人)の見抜き方を紹介していきます。

案件選びに困っているランサーズ初心者の方は必見です。

ランサーズで優良案件を探す方法

ランサーズの案件の探し方は人それぞれですが、ぼくが案件を探す中で重視しているポイントは以下の5つです。

  • 仕事の条件を絞る
  • タイトルをチェック
  • クライアントの発注数と評価をチェック
  • 依頼詳細からクライアントのニーズをチェック
  • クライアントのユーザーネーム・発注率・認証度をチェック

それぞれのポイントについて以下ではくわしく解説していきます。

仕事の条件を絞る

まずは仕事の条件を絞ります。

「記事作成」で検索したすべての仕事には、募集がすでに終わっているものや、タスク案件が多く含まれているので、そういった見る必要がない案件を除外する必要があります。

ぼくは案件を探す時に以下の条件で絞ってます。

・固定報酬(プロジェクト)
・募集中の仕事のみ
・文字単価1円〜

タスク案件は稼げないので、ランサーズで稼ぐならプロジェクト案件で絞ります。

また文字単価ですが、ぼくは基本的に1.0円以上で絞ります。

2.0円以上も狙いますが、競争力が高い上に案件数がかなり少ないので、運が良ければ2.0円を受注数するといったスタンスです。

ライティングで稼ぐためには仕事量を確保しなければいけないので、1文字1円以上の案件をたくさん受注します。

ただし、1.0円未満のライティングは消耗するだけなのでおすすめしません。

例えば、1文字0.5円で3万円稼いでも、1文字1円だったらそれが6万円になると考えると、消耗している自分がバカらしくなってきます。

特に、1文字1円の案件と0.5円の案件では、技術的な差はほとんどないので1円以下の案件を受注する価値はあまりないです。

ライターとして稼ぎたいのであれば、文字単価1円以上のものを受注しましょう。

ちなみにですが、仕事の条件はランサーズ仕事一覧の左部にある「絞り込み」から行えます。

タイトルをチェック

絞り込んだ仕事の一覧から、まずはタイトルをチェックします。

タイトルには単価・文字数・記事のジャンル・案件内容が記載されていて、中には女性限定のものや経験者限定のものが書かれているのでまずはタイトルから、その仕事をできるかどうかを絞っています。

タイトルから探すのは、自分が興味のあるもの・書いてみたいもの・得意なものです。

逆に、自分が苦手な分野や書けないものは受注しません。

ぼくが基本的に受注しないジャンルは以下のようなものです。

  • 体験談(体験したことがないものを書かない)
  • 恋愛系(これも体験談に近いので恋愛経験が少ないぼくみたいな人にはおすすめできない)
  • 医療系(専門的なので書けない)

ここで注意してほしいことが、「知らない=書けない」ではないということです。

ぼくは基本的に過去に書いたことのない記事でも受注していて、過去には筋トレしたことないけど筋トレの記事を受注したこともあります。

自分が知っている分野だけに絞ろうとするとかなり限られてくるので、あくまでも自分が書いてみたいものをタイトルから見つけることが大切です。

クライアントの発注数と評価をチェック

タイトルを見ていいものがあれば、続いてクライアントの発注数と評価を確認します。

最初の頃はあまり重要視しない人が多いかと思いますが、WEBライターとして稼ぐ上で、どんなものを書くかよりも誰と取引するのかが非常に重要です。

自分の好きなジャンルの記事でも無理な要求やダメ出しをされたら仕事が辛くなりますし、自分の苦手なジャンルでも親切な相手であれば仕事楽しくはかどるといったら、その重要性が想像できるかと思います。

ですから、ぼくはいくら好条件の案件でも、クライアントに不安要素があれば提案はしません。

発注数と評価はタイトルの右の方に記載があります。

そのクライアント情報はこの発注数と評価を見ればおおよそ察しがつきます。

発注がないもしくは1桁で少ない場合は、単発の仕事の可能性があり、たとえ提案をして採用してもらっても2,000円〜3,000円の報酬で終わってしまいます。

WEBライターで継続的に仕事を得るためにも、長く付き合えるクライアントとの取引が大切なので、クライアントの継続性も案件探しのポイントです。

さらに、発注が少ないクライアントの中には、ランサーズのアカウントを作り直している可能性もあります。

ランサーズのアカウントを作り直す=以前のアカウントで問題を起こしている、ということが考えられるので、トラブルを避けるためにも発注数が少ないクライアントは注意しておきましょう。

また、評価のチェックも大切です。

ランサーズでは取引が終わって双方に問題がなければ評価5をつけるという暗黙の了解があるので、評価が4以下のクライアントは危険性が高いです。

ですから、どんな仕事をするかよりも、誰と仕事をするのかといった意識を大切にしましょう。

ちなみにですが、ランサーズを初めて使うという人は以前で説明したタイトルと発注数のチェックは省いてもOKです。

初心者の段階ではたくさんの依頼に目を通すことも大切なので、まずはひたすら依頼詳細を見てどんな仕事が依頼されているのかを市場分析することも将来的に役立ちます。

依頼詳細からクライアントのニーズをチェック

自分がやりたい案件が見つかったら、さっそく依頼詳細を見ます。

依頼詳細にはその仕事がどんな内容か、またどんな条件があるのかが書かれています。

しかし重要なのはクライアントはどんな人物を求めているのかを知ることです。

提案するときにクライアントのニーズを理解していれば「あなたの考えていることはこれでしょ?ぼくならできますよ」というちょっとワンランク上の提案ができます。

依頼詳細を見て仕事の内容や条件に問題がなければ、クライアントがどんなニーズを持っているのかを考えましょう。

クライアントのユーザーネーム・発注率・認証度をチェック

提案する前に、最終判断としてクライアントのユーザーネームと発注率と認証度をチェックします。

発注率というのは、依頼を出して実際に契約した割合のことで、発注率が少ないということは依頼したにも関わらず実際に契約をしない可能性が高いということです。

一方で認証度とは、ランサーズの本人確認をしているのか、機密保持に同意しているのかなどです。

ぼくとしては認証度の重要性は低いですが、やはりすべての認証をクリアしているクライアントの信用度は高いですね。

あとユーザーネームですが、これも適当な英数字の羅列だと信用性に欠けます。

個人名や法人名を設定しているクライアントの多くは、その名前を守るためにも丁寧な仕事をしてくれるので、やっぱりお付き合いしやすいです。

案件は毎日朝・昼・晩にチェック

ぼくはランサーズを始めた最初の方は毎日朝・昼・晩ランサーズをチェックしてとにかく案件を見まくりました。

ランサーズの仕事一覧でいうと、5〜6ページ目まではチェックしていました。

これですね。笑

さすがに毎日朝・昼・晩チェックする必要はないですが、毎日できる限りたくさんの案件を見て市場を把握しましょう。

たくさんの案件に触れることでどの案件が優良で、どういった案件が地雷クライアントの可能性が高いのかがわかってきますよ。

以上が、ぼくの案件の探し方です。ここまでで問題がなければそのまま提案します。

提案の仕方についてはこちらの記事でくわしく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

ランサーズの始め方!登録方法からライティング案件の受注方法まで紹介

【上級編】依頼内容からクライアントの人となりを判断

ちょっと上級者向けですが、ぼくは依頼内容からクライアントの人となりを判断しています。

というのも、依頼詳細に書かれている内容によって、そのクライアントが優良かどうかをある程度見極めることができるからです。

例えば「文字単価アップも検討している」といった内容があれば、しっかりライターのことを考えているクライアントだなっていう印象を持ちます。

逆に「1ヶ月で20本以上納品してくれる方は21本目から単価を0.5円アップします」みたいな文章は、ライターとして単価アップのハードルが高いので、あまりライターのことを考えていないクライアントというのがわかります。

もちろん、ライターのことを考えていないと一概にいうことはできませんが、依頼詳細でクライアントの意向を読み取ることができます。

たくさんの依頼を見て、たくさんのクライアントと付き合えば、どういう依頼内容が地雷かがわかってくるので、慣れてきたら依頼内容からクライアントの人となりを判断することもおすすめです。

仕事探しの注意点

ランサーズの仕事探しの注意点として、高単価の案件に騙されないようにしましょう。

1文字2円を超えるような比較的こうたんかな案件の中には、低単価のテストライティングを設けていたり、無理な要求をしてきたり、修正を何度も要求してきたりするクライアントは地雷です。

いくら高単価の案件でも、作業量が多すぎて低単価の案件をこなした方がいいこともあります。

1文字2円の高単価案件と思ったら、よく内容を確認してみれば、最初は1文字0.5円でテストライティングをしていたりすることや、ひどい場合はテストライティングにはお金を支払わないというクライアントもいます。(これは規約違反)

ちなみにですが、ぼくは高単価案件の程単価テストライティングを受けて、本採用されたことがないです。

実力が伴っていないのかもしれませんが、それにしても本採用のされなさは異常です。

もちろん低単価でテストライティングして高単価の本採用を依頼してくれるクライアントもいますが、中には悪質なものもいるので気をつけてください。

悪質クライアントのチェック項目

いくら案件を絞っても、相性の悪いクライアントとマッチングするのは避けられません。

相性の悪いクライアントと仕事をしても、テンションが下がるだけですし、生産性には結びつかないのでいち早くさよならしちゃいましょう。

以下では、ぼくがこれまで経験した悪質なクライアントの特徴をまとめたので、もしマッチング後に仕事がやりづらいと感じたら参考にして下さい。

  • 訂正依頼が多い(3回以上)
  • 指定された書き方にはない修正を求めてくる
  • ライターに対して敬意がない
  • キーワードを無理やり入れさせる

クライアントによっては「この書き方でお願いします。」という執筆ルールを提示されるのですが、そこには載ってない修正を求めてきたら危険です。

ぼくが実際に受けた指摘は、執筆ルールには一切そんなこと書かれていないのに「句読点は一文に3回まで」なんていわれました。

それならそうとルールブックに書き込んでおくべきですし、それを当然かのように注意してくるクライアントには注意です。

ライターに対して敬意がないクライアントもいます。

ぼくが過去に単価アップをお願いしたところ「他の方もこの単価ですし、その人たちはカイさんよりも高い品質で書いているので単価アップできません。カイさんもそれに見習って書いてください。」といわれました。笑

こういうふうに、ライターのテンションを下げてくるようなクライアントは付き合わない方がいいです。

また、キーワードを無理やり入れさせてくるクライアントにも注意です。

キーワードの挿入はSEO対策を行うためのものですが、不自然なキーワードの挿入は逆効果になります。

間違ったSEO対策であることを知らずに、無理やりキーワードを入れさせてくるクライアントはモラルが欠けている場合が多いので注意です。

これらの項目に当てはまったら悪質な地雷クライアントの可能性が高いので、すぐさま記事の納品だけしてサッサとさよならしちゃいましょう。

ランサーズの案件探しまとめ


クラウドソーシング「ランサーズ」

ランサーズを利用してライターとして稼ぐためには、案件を振り分けて自分のやりやすい仕事だけにフォーカスすることが大切です。

ぼくにとって、自分のやりやすい仕事はクライアントに大きく左右されます。

褒めてくれたり丁寧な対応のクライアントだったら仕事もしやすいですし、逆にダメ出しや否定しかしないクライアントとの仕事は苦痛に感じます。

そのため、単価や仕事内容だけではなくクライアントがどういった人なのかにも目を向けて案件を探すようにしましょう。

ランサーズでは日々大量のライティング案件が依頼されているので、優良案件や自分と相性のいい案件が埋もれてしまいます。

たくさんの案件を見てその中から絞れば、必ずあなたに合った最高のクライアントが見つかるはずですし、その出会いがきっかけで収入が急上昇することもあります。

自分と相性のいいクライアントと仕事するために、ゆくゆくは自分だけの案件の探し方を見つけられるとなお良しです。

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