ランサーズ初心者でも仕事を受注できるプロフィールとは?書き方まで解説

こんにちは!カイです。

ランサーズで仕事を受注するためにはプロフィールの充実度が大切です。

仮にプロフィール画像が設定されていない上に、自己紹介文が何も書かれていない状態だと、クライアントから敬遠されてしまいます。

そのため、たとえ面倒臭くても、ランサーズに登録したらまずはプロフィールを充実させるべきです。

しかし、「ランサーズのプロフィール文ってどう書けばいいの?」と悩んでいる人も多いでしょう。

そこで今回は、ランサーズのプロフィールを充実させるべき理由から、プロフィールの充実度を高める方法、そして自己紹介文の書き方について紹介していきます。

ランサーズでプロフィールを充実させるべき理由

ランサーズでプロフィールを充実させると、以下2つのメリットがあります。

  • 案件の受注率が上がる
  • 直接依頼されやすくなる

このように、プロフィール文章が充実していると仕事を受ける確率が高くなります。

これは依頼者目線になって考えてみるとわかります。

たとえば自分があるプロジェクトを立て、応募してくれた人を選定する際に「この人にお願いしたいかも」と思えるランサーが2人いたとしましょう。

そのうちの一人を選ぶとなると、きっとランサーのプロフィールを見て、その人の能力や実績、また仕事への熱量をチェックして選定するはずです。

そこで、プロフィールが充実している人と、プロフィールがあまり充実していない人だった場合、きっと前者を当選させるのではないでしょうか?

そのため、ランサーズで仕事を受注するためには、プロフィールを充実させる必要があるのです。

また、プロフィールが充実していれば、ランサーズのランサー検索で上位表示されるようになって依頼者の目に止まりやすくなるのも理由の一つです。

プロフィールの充実度を上げる4つの要素

充実したプロフィールを作り上げる要素には以下の4つがあります。

  • プロフィール画像・文章
  • スキルセット
  • 各種認証
  • ポートフォリオ

ここからは、それぞれの要素についてくわしく解説していきます。

プロフィール画像・文章

プロフィール画像と文章は相手の信頼を得るために大切な情報です。

プロフィール画像はどんなものでも構わないのですが、できる限り顔写真にし、尚かつ明るく写っているものにしましょう。

明るく写っている顔写真にすれば、相手の不安感を拭うことができ、さらに信頼感をも得ることができます。

また、自己紹介(プロフィール文章)で、実績や経歴、能力などの情報が多く掲載されている方がそのランサーがどういう人間なのかがわかります。

クライアントの立場で考えると、やはりどんな人物かわからないランサーよりも、自己紹介が充実しているどんな人間かわかるランサーに依頼しようと思うはずです。

そのため、プロフィール画像・文章をきちんと設定して相手の不安感を拭いましょう。

自己紹介の書き方については後述します!

プロフィール画像と自己紹介を編集する

スキルセット

スキルセットは、自分の能力をアピールするものです。

スキルセットを設定すれば、自分が受けられる仕事内容とその仕事を受注した際のおおよその単価と納期を示すことが可能です。

たとえば、ぼくはスキルセットを以下のように設定しています。

このスキルセットを見れば、ライティングという仕事の中でも「SEOライティングを1文字1.5円で3日以内の納品で承っている」ことがわかります。

スキルセットはその人の能力感を見るために大切な要素です。

スキルセットを設定する

各種認証

ランサーズには以下4種類の認証制度があります。

  • 本人確認
  • 機密保持確認
  • 電話確認
  • ランサーズチェック

たとえば本人認証は免許証の写真などを送付して、電話確認は登録している番号から指定の番号へコールして認証をクリアします。

これらの認証を済ませていなくてもランサーズで仕事することは可能です。

ですが、認証をクリアすることによってクライアントの信頼を獲得できるほか、認証済みランサーしか閲覧できない仕事もチェックできるようになります。

そのため、ランサーズで仕事をするなら各種認証は済ませておきましょう。

各種認証を申請する

ポートフォリオ

ポートフォリオとは、いわゆる「過去の作品」です。

プロフィールの自己紹介やスキルセットでは伝えられない、「生の作品」を見せることによって、スキル・実績のアピールになります。

たとえば、ぼくはポートフォリオを以下のように設定しています。

WordPressでのサイト構築ができるとしても、どんなものが出来上がるか少し想像できません。

そんな時にポートフォリオを利用することによって、クライアントに成果物をイメージさせることができます。

他にもYouTubeの動画や画像加工、またウェブデザイン等を見せる場合にはこのポートフォリオが活躍します。

とはいえ、ランサーズ始めたてで実績がゼロの場合は、実績を作ってからポートフォリオに設定すればOKです。

ポートフォリオを作成する

ランサーズの自己紹介文の書き方

ランサーズで仕事の受注率を高めるためには、自己紹介文を充実させる必要があります。

そんな自己紹介文を書く際のポイントは以下3点です。

  • 経歴や実績は簡単に書く
  • ネガティブな表現は書かない
  • 成果物をイメージさせる

ここからは、それぞれのポイントについて深掘りして解説していきます。

経歴や実績は簡単に書く

自己紹介文は全体的に見やすくしなければいけません。

特に経歴や実績は長々と書いてしまいやすいので注意が必要です。

たとえば、以下のような自己紹介文はNGです。

「私は東京大学を卒業後、大手人材紹介会社に入社しました。入社後3年間は人材紹介事業の基礎を学びつつ、自社マーケティング部門にも携わりました。4年目からはプロジェクトリーダーを任せられるようにもなり…」

自己紹介文は読まれなければ意味がないので、こういった長々とした文章はクライアントの離脱につながります。

とはいえ、もちろん経歴や実績を示すことは大切です。

そのため、経歴や実績は要所をまとめて3行以内にまとめるなど、簡単に書くよう意識しましょう。

ネガティブな表現は書かない

自己紹介文でわざわざネガティブな表現をする必要はありません。

「初心者なので至らぬところはありますが…」などといった、初心者アピールは必要ないです。

クライアント側として考えると、大切なプロジェクトを初心者に依頼するメリットがありません。

仕事をする以上プロとしての自覚が必要なので、「初心者なので」「未経験なので」といったネガティブな表現は避けるべきです。

仮に初心者なら、これまでの職歴・経歴をポジティブに表現することが大切です。

たとえば専業主婦なら、「専業主婦を3年間行なっていたため、節約術や暮らしに関する知識を活かした記事の作成が可能です」などとすると能力が高く見えます。

このように、ネガティブな表現は避けてポジティブな言い方に変えましょう。

成果物をイメージさせる

自己紹介文の中で成果物をイメージさせる内容を記載しましょう。

クライアントは「この人に依頼したらどうなるんだろう?」常に不安を抱えています。

つまり、自己紹介文で「自分に依頼したらこのような成果物ができますよ」と示すことによって、相手の不安を拭うことができるのです。

たとえば、「私は徹底的なリサーチによって読者を第一に考えた記事の作成を行います」と書いてあれば、わかりやすい言葉を使った記事を書いてくれる人だということがわかります。

プロフィールを見てくれたクライアントから注目してもらうためにも、成果物をイメージさせる自己紹介文にしましょう。

自己紹介文のテンプレート

ぼくは自己紹介文に以下の項目を記載しています。

【可能な業務内容】

【経験ジャンル】

【得意ジャンル】

【単価/納期】

【稼働/ご連絡】

【コミュニケーション】

【納品形式】

【作業環境】

【私にできること】

【クライアント様へ】

これらの項目の下に、それぞれの内容を箇条書きで記載しています。

自己紹介文に正解はないので、とりあえず自分なりの自己紹介文を書いてみて、後から見返して気になる点を修正し、徐々に素晴らしい文章を作り上げていくことをオススメします。

まずはその始めの一歩として、以上のテンプレートを使用してみてください。

ランサーズ実績ゼロだからこそプロフィールが重要

中には、まだ何の経験も実績もなく、ゼロからランサーズを始める人も多いかと思います。

きっと「実績がないから書くことない!何を書けばいいの?」と、困っているはずです。

ぼく自身、何のスキルもない学生時代からランサーズを始めたので、実績ゼロの人の気持ちがわかります。

結論を言えば、実績ゼロでも書けることはありますし、実績ゼロだからこそプロフィールを充実させるべきです。

たとえば、ぼくの場合は「読者目線を意識した読みやすい記事の作成が可能です!」などと書いていました。

当時実際に記事を書いたことはありませんでしたが、ハッタリをかまして契約してもらい、そこで良質な成果物を納品すれば問題ありません。

実績がゼロでも、まずは「この人と仕事をしてみたい」と思ってもらえるようなプロフィールを作りましょう。

まとめ


クラウドソーシング「ランサーズ」

ランサーズで仕事を受注するならプロフィールの充実度は高めるべきです。

クライアントは仕事を任せる相手を選ぶときランサーのプロフィールを必ず見ます。

ある意味では、そのプロフィール文が自分と他のランサーを差別化するポイントでもあります。

そのため、自分だったらどんな人に仕事を任せたいかを考えながらプロフィールを作成しましょう。

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