【ライター初心者必見】ランサーズで稼ぎたいならプロジェクト方式で仕事をしよう!

ランサーズでライターの仕事をするなら、タスク方式かプロジェクト方式かの2つの道があります。

結論からいうと、文章を書いて稼ぎたいならプロジェクト方式にしましょう。

ですが、ランサーズ初心者の人は特にプロジェクト方式に不安を持っている人は少なくないはずです。

実際、ランサーズをはじめたばかりの時のぼくもそうでした。

「プロジェクト方式でクライアントとやり取りするなんてちょっとこわい」
「プロジェクト方式はハードルが高くてスキルなしの自分にはつとまらなそう」

あなたもこのように、プロジェクト方式に対してマイナスな印象を持っていませんか?

そこで今回は、ランサーズ初心者の方に向けて、プロジェクト方式とタスク方式の違いから、プロジェクト方式の流れ、プロジェクト案件の探し方まで紹介していきます。

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初心者がランサーズで稼ぐならプロジェクト方式で受注しよう

ライター初心者が稼ぐなら、プロジェクト方式の仕事を受注しましょう。

ランサーズを使ってライティングの仕事をする方法には、主に「タスク方式」と「プロジェクト方式」の2つがあります。

タスク方式は単純に単価が低いので、毎月10万円以上稼ぐというのは無理ではありませんが現実的ではないです。

一方プロジェクト方式は単価が高く、同じ仕事量でもその報酬額は天と地ほどの差です。

ですから、ライター初心者がランサーズで稼ぐなら、単価が高くて稼ぎやすいプロジェクト方式がオススメです。

以下では、タスク方式とプロジェクト方式の違いについて説明していきます。

プロジェクト方式とタスク方式の3つの違い

ランサーズのプロジェクト方式とタスク方式には以下の3つの違いがあります。

  • 単価が違う
  • 責任が違う
  • 納期がある

ここからは、それぞれの違いについてくわしく解説していきます。

単価が違う

まず、タスク方式とプロジェクト方式とでは単価が違います。

タスク方式は誰でもカンタンにこなせるという特性上単価が低く、プロジェクト方式はしっかり仕事をこなして報酬を得るという特性上単価が高いです。

例えば、タスク方式には以下のように1,100文字で250円という案件があります。

この場合、1文字いくらかで計算すると1文字あたり約0.2円となります。

「250円÷1,100円=0.2円/1文字」

一方で、プロジェクト方式では1文字1円〜の案件が豊富にあり、初心者でも1文字0.8円は最低でも得られます。

つまり、タスク方式とプロジェクト方式とでは、4倍〜5倍も報酬に違いがあるのです。

このように、同じ仕事量でもタスク方式とプロジェクト方式には単価の違いがあり、これが稼げるか稼げないかに直結します。

責任が違う

タスク方式とプロジェクト方式とでは仕事に対する責任が違います。

プロジェクト方式には納期があり、場合によっては修正が求められることから、タスク方式の仕事よりも責任が伴います。

しかし、だからといってプロジェクト方式がタスク方式よりも難しいということではありません。

責任を持って誠実に仕事をすればいいだけのことですから。

「私、納期が守れないんです。」
「修正の対応なんかしたくないんです。」

という人はさすがにいないでしょう…。

ですから、最低限のマナーを守って仕事をする意識さえあれば、十分プロジェクト方式で仕事を受注する資格はあるといえます。

納期がある

プロジェクト方式には「これまでに仕事を終わらせてくださいね。」という納期があります。

それはタスク方式と違って、クライアント(依頼人)の「いつまでにこの仕事をすれば、こういう成果が得られる」という事業計画が反映されているからです。

クライアントが計画的に事業を進めるために設定した納期を、ライターが踏み倒すと、その事業計画に大きな歪みが生じてしまいます。

このクライアントの事業計画が、ぼくたちライターの責任につながっています。

ですが、納期があるからといって今日明日で仕上げないということではありません。

納期は相談して延ばしてもらうことも可能ですし、自分のスケジュールに合わせてライターの方から提案することも可能です。

あくまでもクライアントとライターは対等っていう意識が大切ですね。

ですから、プロジェクト方式には納期があるけど、その納期さえ守れば自分の好きなときに仕事ができるので、そういう意味ではタスク方式とは変わりません。

つまり、納期があるからプロジェクト方式よりもタスク方式が難しいということではないのです。

プロジェクト方式は初心者でもできるの?

ランサーズで稼ぐならプロジェクト方式がいいとはいっても、

「プロジェクト方式は難しそうだし、手間がかかりそう」
「ライティングのスキルも知識もないのに、プロジェクト方式で仕事できるの?」

このように、疑問を持っている方も多いかと思います。

ですが安心してください。初心者のスキル・知識なしの人でもプロジェクト方式でライティングの仕事を受注できます。

なぜなら、クライアントの中には未経験の人を対象として募集している人がいるからです。

そして、なぜ未経験の人にも仕事を発注するクライアントがいるのかというと、そういったクライアントには以下のようなニーズがあるからです。

  • 記事の質よりも量を求めている
  • 未経験の人に依頼して費用を抑えたい
  • ライティングのスキルよりも専門知識を有している人に頼みたい

このように、クライアントにはさまざまな属性があり、ライター初心者も求められている市場があるということです。

そのため、プロジェクト方式は初心者でも受注できるといえます。

これは実際にプロジェクト方式のライティング案件を、スキルなし・未経験からはじめたぼくが保証します。

プロジェクト方式の流れ

プロジェクト方式で仕事をする流れは以下のとおりです。

  1. ライターが案件に提案
  2. クライアントがライターを選定・仮入金
  3. 記事執筆
  4. 納品
  5. クライアントのチェック
  6. 完了報告
  7. クライアントが報酬を入金
  8. 仕事完了

このように、ライターがやることは提案して記事を書いて納品するだけです。

場合によっては納品後に「〇〇の部分を修正してください」ということを言われますが、それに対応すればあとはクライアントから報酬が支払われて仕事終了です。

プロジェクト方式だからといって難しい手続きが必要になるわけではありません。

稼げるプロジェクト案件とは?

稼げるプロジェクト案件は単価とクライアントの質で決まります。

プロジェクト方式の案件にも稼げるものと稼げないものがあり、いくらプロジェクト方式が稼げるといっても、タスク方式と同程度の単価の案件をやってもほとんど意味がありませんよね?

稼げるプロジェクト案件は作業量や作業時間に対して得られる報酬が高く、文字単価でいえば1円以上です。

また、クライアントの質によってその案件の単価は上下します。

例えば、文字単価の高い案件でも、何度も修正を求めてきたり、ライターのやる気を失うようなことばかりいう人だったら作業量に対して報酬が見合わないことがあります。

極端ですが「あなたの記事は質が悪い。もっと考えてから書いてください。やり直し。」なんて言われたら、やる気も起きませんし、結果的に1記事書くのに何時間もかかってしまいます。

そのため、ライターとして稼ぎたいのであれば、プロジェクト案件は単価とクライアントの質を重視しましょう。

こちらの記事で優良案件の正しい探し方についてくわしく解説しているので、気になる方はぜひ参考にしてください。

ランサーズで優良案件を見つける方法!正しい仕事の選び方を紹介

まとめ

ランサーズを利用して、ライターとして稼ぎたいのであれば、タスク方式ではなくてプロジェクト方式にしましょう。

タスク方式は誰でもカンタンにやれてしまう分、報酬額がめちゃくちゃ低いです。

一方、プロジェクト方式は責任を持って仕事をする分タスク方式よりも高い報酬を得ることができます。

プロジェクト方式に不安を持っている方は多いと思いますが、プロジェクト方式自体は難しいというわけではありません。

むしろタスク方式で慣れてしまうと、プロジェクト方式のデメリットばかりに目を向けてしまうようになります。

たしかに、納期があったりコミュニケーションが必要だったりで、タスク方式のような簡易性はないです。

ですが、プロジェクト方式の方が4〜5倍稼げると考えると、タスク方式で働くメリットがほとんどなくなってしまいます。

特に、まだランサーズを登録したばかりという人は、タスク方式ではなくぜひプロジェクト方式にチャレンジしてみてください。

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