ランサーズの始め方!登録方法からライティング案件の受注方法まで紹介

2019年5月12日更新

こんにちは。カイです。

ぼくは現在ランサーズを中心にライティングの仕事で稼いでおり、月間収益は12万円ほどです。

しかし、ランサーズのことを初めて知ったときは何がなんだか全くわかりませんでした。

「ランサーズって何?クラウドソーシングって何?」
「登録したらどうすればいいの?」
「ライティングの仕事ってどうやって受注すればいいの?」
「そもそもスキルも経験もない自分にライティングの仕事なんてできる?」

こんなふうに悩んでいて、ようやくランサーズに登録したと思ったら、登録しただけで満足してしまい、初めて仕事を受注したのは登録から3ヶ月後でした。

実際、以前のぼくみたいにこんな悩みを抱えている人はたくさんいると思います。

そこで今回は、ランサーズに登録している人もそうでない人も、ランサーズで仕事が始められるように、ランサーズの登録方法から仕事の見つけ方、実際にライティングの仕事を受注するまでの流れを紹介していきます。

ライティングのスキルや経験がなくてもランサーズなら始められると断言できます。在宅で稼ぎたいという方は参考にしてみてください。

未経験・スキルなしならWEBライターがオススメ

「在宅で働きたいけどパソコンで稼げるスキルはない…」

という方は、WEBライターがオススメです。

WEBライターなら未経験でも始められますし、そこから経験を経て十分なスキルを身につければ少なくとも生活水準の収入を得ることができるからです。

例えば、ぼくの場合は3月の報酬額は約120,000円でした。

以下に、実際に4月に振り込まれた明細を載せておきます。

ぼくはスキルなし収益0円の状態からWEBライターとして独立したのが2018年11月なので、これはWEBライター5ヶ月目の報酬額です。

決して贅沢できるほどの収入ではありませんが、最低水準の生活ができる金額ではないでしょうか?

未経験でフリーランスになりたい方はもちろん、在宅で隙間時間で稼ぎたい専業主婦、パソコンで稼ぎたい学生などにはWEBライターがオススメです。

ランサーズの登録方法

ここからはランサーズの登録方法について紹介していきます。もちろん無料です。

まず、ランサーズとは一言でいえば仕事を見つけるサイトのことで、ライティングの仕事をはじめ、プログラミングやイラスト制作などの案件が豊富に掲載されています。

未経験・スキルなしの人がWEBライターとして稼ぐなら、ランサーズのようなサイトがオススメです。

ランサーズの登録方法は以下の流れです。

  • ステップ1.公式サイトへアクセス
  • ステップ2.メールアドレスの認証
  • ステップ3.基本情報・詳細情報の入力
  • ステップ4.会員登録完了

具体的に画像を交えながら説明していきますね。

ステップ1.公式サイトへアクセス

まずはランサーズの公式サイトランサーズの公式サイトへアクセスしましょう。

続いて、公式サイトの画面右上にある「無料会員登録」をクリック。

ステップ2.メールアドレスの認証

以下の画面でメールアドレスを入力。

メールアドレス認証用のメールが届くので「ログインする」をクリック。

ステップ3.基本情報・詳細情報を入力

メールを認証したら以下の画面が表示されるので、各基本情報を入力して「次へ」をクリック。

続いて詳細情報を入力します。

入力が終わったら「詳細情報入力を完了する」をクリック。

ここまで終了したらランサーズの登録が完了したことになります。

最後に「表示名」「キャッチフレーズ」「これまでの経験」「プロフィール画像」を設定します。

なお、これらの情報は仕事を受注する上で大切なポイントではありますが、はじめから質の高いものを入力しようとしなくてもOKです。

あとからでも変更できるので、ここではあまり時間をかけずに、簡単にサクッと入力してしまいましょう。

ステップ4.会員登録完了

以上でランサーズの登録が完了です。

しかし、これで終わりではありません。

ここまでは、あくまでもサイトの登録が完了したというだけで、ランサーズを使って稼ぐなら、実際に仕事をゲットする必要があります。

ここで「ふぅ終わった。ひと段落。」ってやってしまうと、サイトに登録しただけで満足してしまうことになるので注意です。

ランサーズの登録が完了したら、次はそのまま仕事を実際に受注してみましょう。

ライティングの仕事受注方法

ランサーズに登録したら必ず仕事を受注しましょう。

実際、ランサーズに登録しただけで満足してしまい、仕事の受注を後回しにした結果、一度も利用したことがないという登録者が非常に多いようです。

ぼく自身もそうでした。

ランサーズに登録したのはいいものの、未経験の自分が仕事を受注するなんておこがましいし、クライアント(仕事依頼者)と連絡を取るのにも緊張して受注の提案なんてできませんでした。

ですが、はじめの大きな一歩を踏み出さなければ在宅ワークで稼ぐことなんてできません。

「仕事を受注するのは後からやろう」なんて考えている方は、今すぐ考えを改めて案件を探すべきです。

仕事の受注は、ただ「やらせてください」とクライアントに声をかけるだけなので別に難しいことではありません。まずは勇気を持って初めてみましょう。

スキルなし・未経験の素人でも仕事をさせてもらえることは少なくないですし、仮に間違って経験者募集の案件に提案してしまっても、クライアントからは丁寧に断られるだけなので損をすることはありません。

むしろ、提案を断られた方が次につながるのでプラスです。

ちなみにですが、初心者の場合は10件の案件に提案してみて1件でも受注できたらいい方です。

半年間本格的にランサーズやっているぼくでも10件中2〜3件仕事がいただければかなりいい方。

提案はあまり重く考えすぎずに、気軽に行うことが大切です。

「在宅で稼ぎたい」と思っているのであれば、今すぐ案件探して提案しましょう。

それでは、具体的な提案の流れについて以下で解説していきます。

ステップ1.仕事を検索

まずはランサーズに掲載されてある仕事を検索しましょう。

マイページにある「仕事を探す」をクリック。

続いて「記事作成」と入力して検索。

ステップ2.仕事を絞り込む

記事作成の案件だけでも数十万件の案件がヒットするので、次はその仕事を絞り込みます。

画面左にある項目にチェック。

ちなみにぼくは「固定報酬(プロジェクト)」「募集中の仕事のみを入れる」で絞ります。

あとは好みで記事単価や文字単価で絞れば、自分の絶対条件の案件を選ぶことができます。

ステップ3.案件を選ぶ

検索して絞り込んだ中から自分にできそうな案件を選びます。

案件の選び方は人それぞれですが、はじめは自分にできそうな記事作成の案件を選ぶといいです。

案件の選び方については、こちらの記事をご覧ください。

ランサーズで優良案件を見つける方法!正しい仕事の選び方を紹介

できそうな仕事があったらその依頼をクリックして詳細を確認します。すると以下のような画面が表示されます。

詳細を見て、この仕事がやってみたいと思えば「提案する」をクリック。

正直なところ、知識のないテーマやジャンルの記事でも、インターネットで調べて書くことができます。ぼくはほとんどそのやり方をしています。

例えば、筋トレやったことないけど、筋トレの記事を調べて書いたこともあります。

わからないことでも、まずは勇気を持って「この仕事をやってやる!」という意思を持つことが大切です。

ステップ4.提案文を書く

「提案する」というボタンをクリックすると、以下のような画面が表示されます。

提案の部分に自分の経歴やスキルを書いて「自分に仕事をさせてほしい」という意思をクライアントに示します。

ランサーズでは仕事を受注する際の営業のことを「提案」とよび、提案文で仕事を受注できるか否かが決まります。

提案文の書き方については、ウェブライターのゴウ先生の説明がとてもわかりやすく解説しているので、そちらの記事をご覧ください。

ステップ5.内容を確認して提案

提案文を書いたら「完了予定の日付」「提案金額」を入力して「内容を確認する」をクリック。

内容を確認して問題がなければ「利用規約に同意し、提案する」をクリック。

これで仕事を受注するための営業が完了です。

ちなみに、完了予定とは仕事を終わらせる最終日時のことで、ぼくはだいたい提案した日から7日後に設定して提案しています。

報酬金額とはその案件をこなした時にもらえるお金のことです。

この金額は自分が貰いたい額に設定するのではなく、あくまでもクライアントが提示している報酬額に従う必要があります。

例えば、クライアントが「1円/1文字・3,000文字」の依頼をしているのであれば、その報酬金額は3,000円に設定すべきです。

ただし、ランサーズでは一つの取引に対して20%の手数料がかかるので、その手数料をクライアントとランサーのどちらが負担するのかは確認、もしくは相談しなければいけません。

ステップ6.クライアントと連絡を取り合って仕事開始

提案が通れば、クライアントから連絡があることがほとんどです。

クライアントから連絡が来てから実際にどのように動くか話し合いましょう。

以下は、提案が通った時にクライアントからメッセージが届いた一例です。

このように、今後の具体的な動きや流れを擦り合わせていくことが一般的です。

提案に通らなければメッセージが届くことはありませんが、たまに「今回は見送らせていただきました。機会があれば次回もよろしくお願いします。」といった丁寧なお断りのメッセージが届きます。

ちなみにですが、無言で提案落ちするよりも、こういったメッセージが届くだけでもクライアントの印象はだいぶ違いますよね。笑

さて、案件を受注できたらさっそく仕事に取りかかりましょう!と、その前にちょっと待ってください。

仕事を始めるのは仮入金を確認してから

仕事を始める前にまずは相手の仮入金を待ちましょう。

仮入金とは万が一クライアントが中倒れした時の保険のようなもので、ランサーズでは「エスクロー」とも呼びます。

ぼくはまだ出会ったことありませんが、取引中に急に連絡が取れなくなるクライアントが稀にいるようです。

「せっかく仕事したのに連絡が取れなくてお金が支払われない」といったトラブルを避けるための仮入金です。

はじめての案件受注で仕事を始めたい気持ちはわかりますが、まずはクライアントからの仮入金を待ちましょう。

ちなみにぼくは、仕事をはじめる前にメッセージで「それでは、仮入金をお待ちしております。」という一文を添えるようにしています。

受注した仕事が終わったら完了報告をしよう

ライティングの仕事が終わったら記事を納品して完了報告をしましょう。

記事の納品は、仕事の詳細の「ファイル管理」から行います。

納品ファイルがワードファイルでもドキュメントURLでもOKです。

納品が完了したら「計画」「完了報告」のボタンをクリック。

これでとりあえずの仕事が終了です。

完了報告まで済ませたら、メッセージでクライアントに「納品完了したので、確認お願いします。」と伝え、支払いを待ちましょう。

もし不備があれば訂正を頼まれるので柔軟に対応する必要があります。

ちなみに、ぼくはわざわざファイル管理に納品するのが面倒なので、直接メッセージでドキュメントのURL送ったりしています。笑

まとめ

ランサーズは無料で登録できまし、登録方法も簡単なので、ライティングの仕事を受注するならランサーズを利用しましょう。

ただし、登録だけで満足してはいけません。

本当にライティングの仕事で稼ぎたいという気持ちがあるのであれば、そのまま案件を探して仕事を受注してください。

「仕事の受注は後からでいいや」って思っても、そんなことを考えている人は絶対にやりません。

ぼくも前は登録だけして3ヶ月間ほど放置していた時期がありましたが、今思えばもったいなかったなと思います。

初めて仕事の提案をするのは緊張するし怖いし、

「本当に未経験の自分が仕事をもらっていいのか?」
「自分よりもスキルがある人に仕事された方がいいのでは?」

なんて考えてしまうと思いますが、そんなことありません。

素人でも書かせてくれるクライアントもいますし、あなたしか書けない記事を求めている人はたくさんいます。

未経験でも自分に自信を持って、まずは一歩踏み出してみてください。

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