ランサーズでWEBライターとして稼ぐなら継続案件が必須!

こんにちは。カイです。

先月はWEBライターとしての収益が20万円を超えたのですが、実際WEBライティングで稼げないという方は少なくないはずです。

特に、WEBライター初心者であればクラウドソーシングを利用して、案件を受注していると思います。

ぼくはライティングの仕事を、クラウドソーシングのランサーズだけから受注しているのですが、

「ランサーズで3万円しか稼げない」
「ランサーズでどうやって稼げばいいの?」

このように、ランサーズで稼げずに困ってるって方は多いと思います。

実際、ぼくもランサーズを始めた当初はひどく悩んでいました。

結論からいえば、ランサーズで稼ぐためには継続案件を受注することです。

単発案件ばかりやっていても多分あまり稼げません。

そこで今回は、WEBライティングで稼ぐために必要な継続案件について、その重要性から継続案件受注の方法まで紹介していきます。

継続案件の3つのメリット

継続案件には主に以下のようなメリットがあります。

  1. 提案をする手間が省ける
  2. ライティングの仕事が途絶えなくなる
  3. 単価アップにつながる

はっきりいって継続案件にはメリットしかないです。

ここからは、それぞれのメリットについて説明していきます。

メリット1.提案をする手間が省ける

単純に、継続案件であれば提案をする手間が省けます。

たとえば、1つの提案に対して15分かかるとして、4つの案件に提案するのに1時間かかるとします。(実際ぼくは20分くらいかかります…)

提案通過率が20%であれば、1つの仕事を受注するのに5提案、つまり1時間15分もかかるということです。

仮にそれが単発の5,000円の案件であれば、すでに5,000円を稼ぐために1時間15分を消費していることになります。

しかし、それが長期的案件の場合、たとえば同じクライアントから20件仕事をもらえれば、単純に25時間も提案に割く時間をカットすることができるのです。

(20件×1時間15分=25時間)

そのクライアントが複数人いればその時間はさらに広がります。

このような感じで、継続案件であれば提案をする手間が省け、その分執筆する時間にあてることができるのです。

メリット2.ライティングの仕事が途絶えなくなる

そもそも、会社を通さずにフリーで稼ぐ場合、仕事がないという状態は致命的です。

ぼくはWEBライティングをする上で仕事が途絶えないように気をつけています。

いつでも仕事ができる状態にしておかなければ、仕事ができる時間を無駄にしてしまうからです。

継続案件を受注すればそのライティングの仕事が途絶えなくなります。

たとえば、15記事納品の依頼を受けて、1日1記事書いたとすれば15日間は仕事をし続けることができます。

そのクライアントが2人いれば、単純計算で毎日1記事書けば仕事がないという日がなくなります。

そのため、継続案件を複数のクライアントから受注すれば、ライティングの仕事を途絶えさせずに毎日稼ぐことができるのです。

メリット3.単価アップにつながる

長期的な継続は単価アップにつながります。

なぜなら、同じクライアントと長く付き合っていれば信頼が得られるからです。

お互いに信頼があれば単価アップの交渉に応じてくれますし、時には向こうから単価アップの提案をしてくれることもあります。

ですから、ライティングで稼ぐなら継続案件を受注し、無駄な時間をカットして単価アップさせることが大切なのです。

継続案件を受注する3つの方法

継続案件の必要性を伝えましたが、

「じゃあどうすれば継続案件を受注できるの?」

こんな疑問を持っている方も少なくないと思います。

継続案件を受注する方法は主に3つです。

  • 丁寧な仕事をする
  • 継続が前提のクライアントを探す
  • 提案時に継続を前提にする

ぼくの経験上、これら3つを意識すればまず間違いなく継続案件が受注できます。

以下では、それぞれの方法についてくわしく説明していきます。

丁寧な仕事をする

案件を受注したら丁寧な仕事を心がけましょう。

雑な仕事は必ずクライアントに伝わりますし、クライアントにとっても仕事が雑な人に継続して仕事を任せようなんて思いません。

ぼくがランサーズをはじめた当初は、どれだけ早く記事を書けるかの効率を最重視していたので、かなり雑な仕事をしていました。

もちろん、継続してもらえるはずもなく、単発の案件を繰り返しながら地味に稼いでいました。

ちなみに、これが2017年1月からランサーズをはじめたときの年間グラフです。

最高で6万円(手数料込みなので手取りは5万円ほど)で、約半年間ほとんど稼げてないことがわかります。

それから一度ライティングの仕事を辞め、再度ランサーズを使いはじめたのは2018年11月のことなのですが、丁寧に仕事をするようになってからは徐々に継続案件が増えていきました。

まだライティング初心者の方で丁寧に書く方法がわからないという方は、「読者目線」で書くことが大切です。

あなたが書いた記事を読むのは読者ですから、読者が読みやすい書き方、読者が必要な情報を書くのです。

読者目線に書く方法について以前記事にしたので、ライター初心者の方は参考にしてください。

【WEBライター必見】SEO対策のライティングは読者目線で書けばOK!

継続が前提のクライアントにを探す

続いて、継続が前提のクライアントを探すことです。

クライアント側も多くの人に単発案件を依頼するのは非常に面倒です。

できれば特定の人に継続してお願いしたいというのは、クライアントもライターも同じことなのです。

継続を前提としている仕事は少なくなく、ランサーズで仕事を探すときにタイトルや依頼詳細で、そのことを目にすることができます。

たとえば、以下の画像のように、タイトルや依頼詳細に継続希望であることが明記されています。

このような案件を受注できれば、継続案件を望むことができます。

提案時に継続を前提にする

次に、継続依頼を前提として提案するしてしまうという方法です。

ぼくはよくこの方法を使っていて、実際に継続的案件を取れるようになったのでライター初心者にはオススメします。

やり方は簡単です。提案文を書く中で

「一度お取り引きをさせていただき、お互いに満足できればぜひ長期的なお付き合いをさせてください。」

という一文を書けばいいのです。

これで長期的な仕事を望めるだけでなく、今提案しているその案件受注を前提にできるので、案件受注率も少しアップします。

ぜひ使ってみてください。

継続案件の注意点

はっきりいって、継続案件にはデメリットがありません。

しいていえば、継続案件を受ける上で注意すべき点が2つあります。

  • 計画的な仕事をすること
  • 最悪なクライアントとは継続しない

継続案件を受けすぎて、さばききれないほどの案件を抱えてしまうことがあります。

せっかく受注した案件も納期内に達成できなければクライアントからの信頼を失うことにもつながります。

もし、複数のクライアントから継続案件を受けすぎてさばききれなくなったら、早めにクライアントへ納期の相談をしましょう。

また、質の低いクライアントと継続しては絶対にダメです。

単価がかなり低い、修正依頼を毎回かなりの量求めてくる、否定やダメ出ししかしない、そういったクライアントと仕事をしても、ライターが消耗するだけです。

生産性は上がりませんし、絶対に稼げるようになりません。

長期的なクライアントはあくまでも自分と相性の合う人と心がけてください。

まとめ


クラウドソーシング「ランサーズ」

WEBライターで稼ぎたいと考えているのであれば、長期的に継続できる案件を受注しましょう。

実際、ぼくはランサーズをはじめた当初に単発の案件で消耗していたので、稼ぐためには継続案件が必須であると断言できます。

稼ぎたい気持ちはあるのに、ランサーズで全然稼げない、10万円を超えたことがない、という方はぜひ参考にしてみてください。

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