ポジティブになる3つの方法!誰でもポジティブになれるわけとは?

こんにちは!カイです。

ぼくは元々ネガティブだった、ポジティブ系男子です。

考え方をポジティブに変えたことで、人生が明るく楽しいものになり、今は基本的には充実した毎日を送っています。

そんなぼくだからこそ、ネガティブな人がポジティブになるにはどうすれば良いのかわかっているつもりです。

そこで今回は、ポジティブになるために大切な考え方と、ポジティブになるメリット、そしてポジティブになろうとする時の注意点について共有していきます。

ポジティブになるために必要な3つの考え方


ポジティブな人間になれるかどうかは、基本的に考え方次第です。

ぼくが考える、ポジティブになる方法は以下の3つです。

  • 自己肯定する
  • 物事の先の先を考える
  • 物事を柔軟に考える

先に行ってしまうと、ポジティブになる方法を3つあげましたが、基本的に「自己肯定する」これだけでポジティブになれます。

後者2つはポジティブになるコツみたいなものです。

具体的なそれぞれの方法について、以下で解説していきます。

自己肯定する

自己肯定ができるようになれば、誰でもポジティブになれると思います。

自己肯定とは、自分を認めて自分自身を好きになることです。

自分の過去の失敗やミスを「まぁそんなこともあったな」くらいに考えれたり、「あぁ、やっぱ自分すげーわ。」と思えたりするなど、自己肯定ができればポジティブ思考になります。

極論、「生まれ変わってもまた自分に生まれたい」と本気で思えれば、間違いなくポジティブです。

逆に自己否定する人は、「どーせ無理」「自分には才能がないから、学歴がないから」「自分は容姿が悪いから」などと考え、結果的にネガティブ思考になっていることが多いです。

つまり、自己否定をすればネガティブになり、自己肯定をすればポジティブになります。

ですので、ポジティブになりたいなら自己肯定感を高めましょう。

物事の先の先を考える

これは完全にぼくの経験則ですが、物事の先の先のことを考えるようにすればポジティブになれます。

否定的で後ろ向きな考えてしまうネガティブな人は、基本的に今の悩みに囚われていることが多いです。

たとえば、借金を100万円を抱えていて、毎月の返済が追いついていない人は「借金を返せないなんて自分はダメな人間だ」なんて思うはずです。

これは明らかにネガティブな思考になっています。

ですが、ここで「じゃあ借金が返せなくなったらどうなるのか?」と考えてみれば、意外と大したことなかったりします。

自己破産をすれば借金はチャラになりますし、ブラックリストに登録されてお金が借りなくなるのもせいぜい5〜10年程度です。

つまりは、たとえ自己破産したとしても、5年後には何の不自由もない人生を歩めます。

また、仮に借金が返せなくて周りからクズ呼ばわりされたとして、それは果たして生きていく上でマイナスでしょうか。

自己破産したことを知らない人と付き合うために引越しすれば問題解決です。

今つらいことがあって悩みを抱えているのなら、その先の先のことを考えてみると「まぁ何とかなるか」と楽観的になれることがあるので、ぜひ試してみてください。

物事を柔軟に考える

続いて、物事は柔軟に考えるようにしましょう。

これもぼくの話になるのですが、ぼくは高校卒業して就職して40年間働くのが当たり前だと思っていました。

そして実際に就職してみると、パワハラとかで精神的に疲労していて、でも高卒の自分を雇ってくれるようなところはないはずだし、転職はできないと決めつけていました。

ですがこれって、結局は凝り固まった考え方しかできていなかったんです。

仕事を辞めて大学進学することだってできますし、独立して会社を立ち上げることだってできますし、転職活動しながらバイトで食いつなぐこともできます。

正直なところ、人間の可能性なんてマジで無限大で、やろうと思えば何だってやれると思います。

ですので、もし今悩みがあるのなら、本当に今の考え方しかできないのか、他の解決策はないのか考えてみてください。

これもポジティブ思考を持つための一つの要素だと思います。

ポジティブな人間になるメリット


ポジティブな人間になれば次のようなメリットがあります。

  • 人生を楽しめる
  • 新しいことにチャレンジできる
  • 過去の失敗を引きずらない

基本的にポジティブな人は人生を楽しめます。

というよりも、ネガティブな人は人生を楽しめない、という表現の方が正しいかもしれません。

ネガティブな人の場合、どんなことにもマイナスに考えてしまうため、新しいことにチャレンジすることに戸惑い、小さな失敗を引きずって、常に不安や迷いを抱えながら生きていかなければいけません。

たとえば、友人を遊びに誘って断られた時、「もしかし嫌われたのかな。何がいけなかったのかな。あのことで怒っているのかな。」など、マジで無駄なエネルギーを消費します。

ポジティブだから人生が豊かになるとは限りませんが、少なくともネガティブで生きていくよりも人生を楽しめると思います。

そのため、悩みばっかり抱えながら人生終わりたくないという人は、ポジティブになることをぼくはオススメしたいです。

ポジティブ思考における注意点


ポジティブな思考は、物事を深く考えずに生きるための言い訳にしてはいけません。

たとえば、「俺はポジティブで何とかなる精神だから、消費者金融から100万円借りちゃおう」とか「とりえず今が楽しければいいや」みたいな勘違いはNGです。

ポジティブは物事を深く考えすぎず、柔軟に考え方を変えながら楽観的に生きる思考のことです。

「楽観的に生きること」と「何も考えずに生きる」では、全く別なので混同しないように注意しましょう。

ですので、ポジティブ思考の意味と使い方を履き違えず、正しい考え方を持って生きましょう。

誰でもポジティブになれる!


ぼくは誰でもポジティブ思考になれると信じています。

そもそも、人がネガティブな性格になってしまうのは、成人になるまでの両親や学校の先生による教育や、学生時代のコミュニティによる影響が大きな要素だからです。

特に、周りからの「否定」は人をネガティブにする力があると思っています。

たとえば、周りから「お前は足が遅いよな」「お前ってブサイクだよな」「お前って勉強できないよな」なんていわれれば、その人はきっと自分に自信がなくなるはずです。

もっと具体的にいえば、「お前ってチビだよな」「お前って歯並び悪いよな」っていわれれば、その人はチビで歯並びが悪いというコンプレックスを抱えるはずです。

つまり、今の自分がネガティブかどうかは、これまでの教育環境や周りからの評価によって作り上げられたものといえます。

逆にいえば、人は肯定されれば肯定されるほど、ポジティブになると考えています。

そして大切なのは周りが肯定するのではなく、自分で自分を褒めて、自分が自分を認めてあげることです。

自己肯定感を高め、周りからはどういわれても、自分だけでも自分を好きでいてあげることができれば、きっとポジティブ思考が持てる人間になれるはずです。

ですので、「自分はどうせポジティブにはなれない」と思う必要はなく、誰でもポジティブになれると信じましょう。

まとめ


世間的には、ポジティブになれる名言がたくさんあります。

たとえば「生きているだけで丸儲け」とか「自信を持て!ぼくは世界一だと!」とか。

実際ぼくもそういった名言を探したりしていましたが、結局「ふーん。」で終わってポジティブになれなかったんですよね。

ですが、それらの名言の本質的な部分って「自己肯定」だと思うんです。

自己肯定感が高ければ、物事をポジティブに考えられ、人生楽しくなると信じています。

なので、今ネガティブにポジティブになりたいと思う人は自己肯定感を高めましょう。

そして、物事の先の先を考え、柔軟に捉えればきっと変われるはずです。

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