プライドが高いのはデメリットでしかない!プライドを捨てる方法とは

こんにちは!カイです。

ぼくはプライドが高めな人間なのですが、めちゃくちゃ生きづらいと感じてます。

自分がプライドが高いことに気づいてから、あらゆる言動に気をつけるようになったのですが、とはいえ生きづらいです。

正直、プライド高いことにはデメリットしかありません。

ですので、プライドが高い人はまず間違いなくプライドは捨てるべきです。

ではどうやってプライドを捨てればいいのか。

今回はプライドが高い人の特徴から、プライドが高いとどのように生きづらいのか、そしてプライドを捨てる方法についてぼくなりの考えを共有していきます。

プライドが高い人の6つの特徴


プライドが高い人には以下6つの特徴があります。

  • 自分のミスを認められない
  • 周囲から笑い者にされるのを嫌う
  • 自分が傷つくのを恐れる
  • 対人関係で優劣をつけようとする
  • 自分の意見や考えを相手に押し付けやすい
  • 人を褒めるのが苦手

これらの特徴は全てぼくの主観的なものなのですが、プライドが高い人ならきっと当てはまるものがあるはずです。

以下ではそれぞれの特徴について具体的に解説していきます。

自分のミスを認められない

プライドが高い人は、自分のみっともない姿を見せたくないので自分のミスを認めない傾向があります。

周りから見れば明らかな失敗も、「いやミスってないし。これが普通だし。」と強がります。

また、自分の意思決定によって他人に迷惑がかかっても、ミスを認められないので、素直に謝ることさえ難しいです。

周囲から笑い者にされるのを嫌う

プライドが高い人は、周囲から笑い者にされるのを嫌がります。

自分がボケたり自虐を言ったりして笑われる分は許せるものの、普段の自分の一部分をピックアップして笑われるのは大嫌いです。

たとえば「俺って部屋を片付けられないんだよね」って自虐で笑われるのはいいですが、自虐もしていないのに「お前の家ってマジで汚いよな!みんな噂してるぜ笑」なんて言われれば腹を立ててしまいます。

自分が傷つくのを恐れる

自分が傷つくのを恐れるので、自分から自虐を言って防御線を張ったり、自主的に人に話しかけるのを避けたりします。

ナンパのような自分が傷つくリスクの高いことは絶対にしません。

また、周りからの評価を気にしているので、無理してブランド物で着飾るなど承認欲求が高い傾向にあります。

対人関係で優劣をつけようとする

これはぼくが特に強く感じているのですが、対人関係において優劣をつけようとします。

年齢や経験で自分よりも上か下かを決めたり、収入で相手と自分の能力を比較して優劣をつける人が多いです。

さらに、人を見下す傾向にもあり、少しでも自分より下と思っている人間が偉そうにしていたらイラっとしてしまいます。

自分の意見や考えを相手に押し付けやすい

プライドが高い人は自分の考えを簡単には曲げられないので、相手に価値観を押し付けることが多いです。

「自分は間違っていない」「筋を通さない人と思われたくない」という気持ちが強く、相手の意見や考えを受け入れることができません。

人を褒めるのが苦手

基本的に人を褒めることができず、褒めることができても褒め方がへたくそです。

これは人を褒めると自分が負けた気分になるからです。

たとえば、同僚の仕事ぶりを褒めることは決してありません。

「同僚の能力を褒めるということは自分の能力が低いと認めたことになる」と無意識に考えているので、素直に「すごい」と言えないのです。

プライドが高くなってしまう原因は2つ


ぼく自身、なぜプライドが高いのか考えてみたのですが、以下2つがプライドを高くする原因だと思います。

  • 親もプライドが高い
  • 甘やかされて育てられた

原因を知れば問題を改善できるので、プライドを捨てたい人はぜひ思い返してみてください。

それぞれ具体的に説明していきます。

親もプライドが高い

プライドの高い人は、その親もプライドが高いはずです。

なぜならプライドが高い人は自分の意見や考えを押し付ける傾向にあるからです。

特に子どもにとっては親の言うことが絶対なので、親の価値観をそのまま受け継ぐ傾向にあります。

たとえば、「高校卒業後は大学行くのが当たり前」という価値観を持った親なら、きっとその子どもも「とりあえず大学は行かないとな」という考え方になるはずです。

そのため、親のプライドが高ければその子どももプライドが高くなるとぼくは考えます。

甘やかされて育てられた

甘やかされて育てられた人はプライドが高くなると思います。

子どもは数多くの挫折や失敗を経験し、それを失敗を自分の力で乗り越えて成長していきます。

しかし、そこで常に親が子どもの手助けをし、子どもが自分で問題解決する機会が少なければ、挫折や失敗を乗り越える経験ができません。

これまで失敗を経験したことのない子どもは自分を優れた人間だと思い込み、プライドが高くなって育ちます。

たとえば、いざ社会人になって働くとなった時、失敗したことがない人は失敗の乗り越え方を知らないため、失敗を失敗だと認めることができないでしょう。

そのため、甘やかされて育てられた子はプライドが高くなりやすいといえます。

プライドが高いとデメリットが多い


基本的にプライドが高くていいことはありません。

プライドが高ければ他人から距離を置かれますし、プライドが邪魔して自分の行動を制限してしまいます。

きっとあなたも、いじったらすぐにムッとする人や、失敗を認めずいつも人のせいにしている人とはあまり関わりたくないはずです。

また、人の目が気になって新しいことにも気軽にチャレンジできないはずです。

たとえば「YouTuberになって稼ぎたいけど、みんなから笑われたりバカにされたくないしやめとこ」と考えたことがある人もいるのではないでしょうか?

唯一、プライドの高いメリットといえば、自分の頑張っていることを人からバカにされた時に「やってやる」と強い原動力を持つことです。

YouTuberで生計を立てようと努力しているのに、周りから「どうせ無理」なんて言われれば、きっと悔しい思いが原動力に変わるはずです。

とはいえ、最初の一歩を踏み出せるのはごく少数に限られるので、プライドが高くてもメリットはほとんどないといえます。

プライドを捨てるとどうなる?


ぼくが思うに、プライドを捨てると以下3つのメリットがあります。

  • 単純に生きやすい
  • 人から好かれるようになる
  • 人生におけるチャンスを掴みやすくなる

ここからは、それぞれのメリットについて解説していきます。

単純に生きやすい

プライドを捨てれば、単純に生きやすくなります。

自分のミスを素直に認め、相手の能力を素直に褒められるようになれば心に余裕が生まれます。

そして心に余裕が生まれれば、他人からの批判や評価が気にならなくなるので、これまでプライドが邪魔してできなかったあらゆることにもチャレンジできるようになるでしょう。

また、人からの評価が気にならないので、無理してブランド物を身につけていた人はそのブランドを買う必要性も無くなります。

このように、プライドを捨ててありのままの自分をさらけ出せるようになれば、きっと生きやすくなるはずです。

人から好かれるようになる

プライドを捨てれば人から好かれるようになります。

なぜなら、他人からすればプライドのない人は近寄りやすいからです。

いじったらムッとする人よりも、いじってもニコニコしている人の方が距離を詰めやすいですし、自分のミスを素直に認める人の方がコミュニケーションもスムーズです。

逆に、いい訳ばかりしたり、自分の意見を少しも聞き入れようとしない人ととは、きっと誰もがあまり仲良くなりたくないでしょう。

そのため、プライドを捨てれば好かれやすくなるといえます。

人生におけるチャンスを掴みやすくなる

ぼくが思うに、プライドを捨てる最大のメリットは人生におけるチャンスを掴みやすくなることです。

何か行動に移す時、プライドの高い人はプライドが邪魔をしてなかなか行動できないケースが多くあります。

たとえば、仕事を辞めて独立したいと思っても「失敗した時に周りからバカにされそう」と考えて、なかなか一歩踏み出せない人はいるはずです。

ですが、人からの評価は自分の人生において一ミリも影響しないとぼくは考えています。

他人から「お前に独立はまだ早い」と言われても、実際にやってみたら成功する可能性は十分にあります。

つまり、プライドを捨てて周りから批判されることを恐れずに行動できるようになれば、人生におけるチャンスは掴みやすくなるのです。

もちろん、行動して失敗するリスクもありますが、行動しなければ成功する確率はゼロです。

プライドを捨てる方法


具体的にプライドを捨てる方法として、以下の3つがあります。

  • 自分のプライドの高さを知る
  • 相手の意見を受け入れるよう意識する
  • 周囲からの評価を逆に楽しむ

それぞれの方法について、以下でくわしく解説していきます。

自分のプライドの高さを知る

まず、自分のプライドの高さを知りましょう。

そもそも、自分はプライドが高いのか低いのかわかっていなければ、プライドを捨てる意味も見出せません。

実際、ほとんどの人はプライドが高いにも関わらず、自分のプライドの高さに気づいている人はかなり少ないとぼくは思っています。

つまり、自分がプライドが高いことに気づけ、この記事を読んでいる時点でもう大きな収穫なのです。

あとは、自分がどれほどプライドが高いのか、そしてプライドが高いゆえにやっていることは何があるのか考えるべきです。

仮に「そういえば俺って人のこと褒めるの何か抵抗があるんだよな」と気づけたなら、これから人を意識的に褒めることによって、プライドを少し捨てられたことになります。

このように、プライドを捨てる時はまず自分のプライドの高さを知ることから始めましょう。

相手の意見を受け入れるよう意識する

プライドが邪魔だと感じているのなら、相手の意見を受け入れてみましょう。

プライドが高い人ならきっと、これまで相手の意見を受け入れようとはしてこなかったはずです。

「自分の言っていることは絶対に正しい」「こいつの言い分もわからなくはないけど、今さら自分の意見は曲げたくない」などと、無意識的に自分をどうにか正当化させているかと思います。

しかし、相手の意見を意識的に受け入れるようにすれば、それに伴って自分のミスも認めやすくなりますし、相手を褒めやすくもなります。

つまり、他者を肯定することで自分も肯定できるので、無理しない範囲でプライドを捨てられるのです。

相手の意見を意識的に受け入れるのはそれほど難しいことではないので、プライドを捨てるはじめの一歩としてぜひ試してみてください。

周囲からの評価を逆に楽しむ

これはかなりレベルが高いですが、周囲からの評価を逆に楽しむという方法があります。

通常、周りから批判的な目で見られることを誰しも避けたがりますが、あえて批判的に見られるような言動を取る方法です。

普段だったら絶対にやらないことでも、嫌われることさえも楽しむことができれば、徐々にプライドを捨てられるようになります。

たとえば男ならナンパするのも手段の一つです。

ナンパは相手から無視される確率が高いので、プライドが高い人は自分が傷つくのを恐れてやりたくないかと思います。

ですが、あえて「どれだけの人から無視されるかナンパで検証しよう!」と考え、ナンパそのものではなくて、他人から批判的な評価をされることを楽しむためにナンパするのです。

それに慣れていけばプライドを捨てられ、今後あらゆることに動じなくなります。

ちなみに、路上ライブも他人からの評価を楽しんでプライドを捨てるいい例です。

まとめ


結論、プライドは捨てましょう。プライドが高いことにメリットはほとんどありません。

プライドが邪魔をしてやりたいことも簡単にやれませんし、人間関係においても支障をきたす可能性があります。

実際、世の中プライドの高い人はめちゃくちゃいるとぼくは思っていて、プライドが高いことを自覚している人はかなり少数だと思います。

もしあなたがすでにプライドが高いことを自覚していて、この記事を読んでいるのならチャンスです。

ぼくもプライドを捨てている最中なので一緒に頑張りましょう。

プライドを捨てることができれば、きっとこれまでの人生観が変わり、理想とする自分になれるとぼくは信じています。

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