2月23日に開催された「しゅうへい福岡」まとめ!インフルエンサーになるために必要な3つの考え方

借金インフルエンサーしゅうへい氏による講談が2月23日に開催されました。

結論からいうと、インフルエンサーになりたい方は、生で会って直接本人から聞くことをおすすめします。

しゅうへい氏が書いているnote「インフルエンサー1年目の教科書」だけではわからないような、彼のインフルエンサーとしての要素が詰まったイベントでした。

そこで今回は、そんなしゅうへい福岡の講談内容と、同時に開催されたほっしー氏との対談についてご紹介していきます。

借金インフルエンサーしゅうへいとは?

2018年に突如現れた「借金インフルエンサー」。2019年2月25日現在Twitterのフォロワー数18,000人超え。マルチ商法にはまり借金500万円を抱えていながら、月商1,500円で独立。その後わずか9ヶ月後には月商230万円を突破。
ブロガー界の大御所イケハヤとはあちゅうの対談企画のほか、さまざまなビッグゲストを招いた多数のイベントを主催。借金インフルエンサーとしてSNSやブログ、YouTubeを中心に活動中。

しゅうへい氏メディア
ブログTwitterYouTubeVoicy

「しゅうへい福岡」の講談内容

今回のイベント内容を以下3つの見出しでまとめていきます。

  • ゴールデンサークル理論
  • インフルエンサーになるべき3つの理由
  • フォロワー1,000人を突破する7つのコツ

ゴールデンサークル理論

「ゴールデンサークル」の画像検索結果

ゴールデンサークルとは、マーケティングコンサルタントであるサイモン・シネック氏によって提唱された優れたリーダーの行動理論です。

物事をサークルの中心から「なぜ」→「どうやって」→「なに」の順で伝えることで、相手の共感を得られるというもの。

しかし、多くの人や企業が「なに」の部分から伝え始め、「なぜ」の部分をしっかりと落とし込めていることが少なく、相手に想いが伝わらないと言います。

iPhoneが2017年10月時点で日本シェア率68.2%となったのは、iPhoneの製品が特別優れていたということではなく、Apple社が「なぜ」の部分から伝えていたということもその一つです。

しゅうへい氏はこれをインフルエンサービジネスと絡め、まずは「なぜインフルエンサーになりたいのか?」「なぜ情報発信するのか?」その部分が固まっていないと、小手先のテクニックではインフルエンサーになることはできないとのことです。

インフルエンサーになるべき3つの理由

  1. 時間とお金が手に入る
  2. 初期投資がすでに終わっている
  3. 失敗が存在しない

インフルエンサーはコンビニのチェーン店に似ていて、コンビニはチェーン店が増えることで売り上げを伸ばすことができます。Twitterも同様に、フォロワーが増えればそれが売り上げにつながります。

つまり、インフルエンサービジネスは自分が労働していない間もお金を稼ぐことができ、時間とお金を手に入れることができます。

また、人はすでに成人までに1,000万〜2,000万円のお金がかかっています。それだけ人ひとりには投資がされているということです。

インフルエンサービジネスは、自分の体・経験・思い出、それらをスマホを使ってビジネスをやるだけなので、すでに初期投資は終わっているのです。

さらに、人は利益を得る選択よりも、損失を回避する選択をする傾向にあります。そのため、自分の失敗した経験を発信すればそれがコンテンツになります。

また、フォロワーを増やしたければフォロワーが増えなかった原因を避けるだけなので、基本的に失敗は全て成功への一歩ということになります。

はじめは資産を構築するのに時間はかかりますが、その努力がし参加することがインフルエンサービジネスとしゅうへい氏は言います。

フォロワー1,000人を突破する7つのコツ

  1. 名前、アイコンをちゃんと設定する
  2. プロフィールは映画の予告編のように書く
  3. 自分のことをつぶやかない
  4. 1ツイート=1メッセージで140字いっぱいに書く
  5. 漢字を減らす
  6. 情報をまとめたツイートをする
  7. インフルエンサーからのリツイートを狙う

ユーザーが誰かをフォローするまでには「プロフィールをクリック」→「プロフィールを読む」→「その人のツイートを受け取りたいと思う」→「フォロー」という流れがあります。

プロフィールは映画の予告編のようなもので、相手に「この人のストーリーの続きが見たい」と思ってもらうことで初めてフォローが得られるのです。

相手にメリットのあるツイートを心がけ、情報を精査し、読みやすい文章にしてあげることで、ツイートのエンゲージメントを上昇させることができます。

「カフェに来ている」といった自分の情報も、そのカフェはどういう点が良いのか、いつ頃が空いているのかなど、相手に与える情報として変換することが大切です。

そうして、たまにツイートにインフルエンサーをタグ付けするなど、インフルエンサーからのRTを狙い続けることで、フォロワーが徐々に増え続けるとのことです。

メンタルハッカーほっしーとの対談

今回のイベントの後半はしゅうへい氏とほっしー氏の対談となっていました。

ここからは、その対談内容についてご紹介していきます。

メンタルハッカーほっしーとは?

「うつマッピング」の著者。24歳のとき就職わずか半年でうつ病を発症後、会社をクビに。1年間の療養を経て「社会貢献したい」気持ちにかられ、ブログとTwitterでメンタル復活。現在、サラリーマン時代の倍以上をブログで稼ぎながら、書籍の出版・SNS・イベント登壇など、活動は多岐にわたる。

ほっしー氏メディア
ブログTwitterYouTubeVoicy

対談まとめ

ほっしー氏がTwitterを始めたのは、自分のようにうつ病でうつ病の人のための情報を発信している人がいなかったから。

自分の経験や知識を活かすことで、同じうつ病で悩む多くの人の支えとなって社会貢献をしたいと言います。

しゅうへい氏とほっしー氏に共通している点といえば、「なぜ」の部分が両者とも明確になっているということ。

インフルエンサーになる以前になぜ発信活動を続けるのか、そしてどのような方法で何を相手に届けるのか、そういった部分を念頭に置いて発信をすることが、インフルエンサーにとって最も大切なのではないか?そう感じました。

結論!なぜインフルエンサーになりたいのかを考えろ

今回のイベントでは「インフルエンサーになるコツ」ではなく、インフルエンサーに共通する核の部分について学びました。

そもそも「なぜインフルエンサーになりたいのか?」を明確にし、「なぜ」の部分を初めに発信することで、行動が継続化して徐々にファンが増えていくようです。

ビジネスに限らず、あらゆる行動に対して「なぜ」を明確化することで、常に自分の行動を正しいものにし、人生を変化させてくれるのかもしれませんね。

あなたの「なぜ」を大切に。

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