ソニー銀行のVISAデビットカードは海外利用で最強

こんにちは。カイです。

「海外旅行でデビットカードを持って行こう」と考えているそこのあなた。
ソニー銀行のデビットカード「Sony Bank WALLET」なんていかがでしょうか?

ぼくは普段からSony Bank WALLETを利用しているのですが、Sony Bank WALLETは他のデビットカードにはない、ソニー銀行独自の強みを持っています。

結論から言えば、Sony Bank WALLETは海外利用時に事務手数料を取られることがありません。

そこでこちらの記事では、ぼくが実際に利用・調べてわかったSony Bank WALLETが海外で最強な理由についてご紹介していきます。

ソニー銀行の「Sony Bank WALLET」は海外で最強

(引用元:https://moneykit.net/visitor/sbw/)

海外旅行や語学留学を考えている方は「Sony Bank WALLET」の利用がおすすめです。

Sony Bank WALLETとは、ソニー銀行が提供するVISAデビットカードのことで、世界各国のVISAカードが使えるお店で支払いができます。

そもそも「デビットカード」とは、銀行口座の預金から即時で決済を行うカードのことです。
例えば、ソニー銀行の口座に10万円が入っていれば、10万円までの買い物をSony Bank WALLETで支払いができます。

つまり、わざわざクレジットカードを発行しなくても、キャッシュレスでスムーズな決済ができるのがデビットカードの利点です。
特に、キャッシュレス決済が広く浸透している国では、デビットカードは非常に便利です。

仮想通貨のニュースサイト「CoinPost」によれば、キャッシュレスが進んでいるとして以下の国があげられています。

  1. カナダ
  2. スウェーデン
  3. イギリス
  4. フランス
  5. アメリカ
  6. 中国
  7. オーストラリア
  8. ドイツ
  9. 日本
  10. ロシア

参照:現金支払いは時代遅れ?世界のキャッシュレス国ランキングTOP10CoinPost

中でも海外旅行・語学留学として人気の高い国であるカナダやイギリス、アメリカ、オーストラリアなどへ渡航する方はSony Bank WALLETが必ず活躍するでしょう。

また、海外で利用するカードはクレジットカードでもいいのですが、クレジットカードは発行するのに審査が必要ですし、後払いなので利用すれば一時的に借金をすることになります。

毎月利用額を請求されるのは本当に面倒ですよね。

しかも、買い物額をいちいち計算したりしないという方も多いかと思います。
実際いくらクレジットカードを使っているのか確認するためには、毎回毎回インターネットでカード会社にログインして、明細を確認しなければいけません。

一方、Sony Bank WALLETであれば後払いで請求されることはありませんし、さらに銀行と連動しているので、現在の利用額や残高を一目で確認することができます。

しかし、ここまで話すと「デビットカードだったらどこの銀行のカードでもいいのでは?」と思う人も多いのではないでしょうか?

以下では、Sony Bank WALLETの海外利用が本当に最強な理由について解説していきます。

外貨預金からの決済で手数料が無料

ソニー銀行の外貨預金を使うとなんと決済手数料が無料になります。

通常、海外でクレジットカードを利用すると1.5%2.0%%の事務手数料と、各カード会社の為替手数料がかかります。

しかし、Sony Bank WALLETはあらかじめ普通預金口座から、外貨預金口座へお金を移動させておけば、かかるのは為替手数料のみになります。

外貨預金とは、ソニー銀行の外国通貨用の口座のことで、ソニー銀行が対応している12カ国の通過を預け入れしておけます。

ソニー銀行は以下12通貨に対応しています。

  • 米ドル
  • ユーロ
  • 英ポンド
  • 豪ドル
  • ニュージーランドドル
  • カナダドル
  • スイスフラン
  • 香港ドル
  • 南アランド
  • スウェーデンクローナ

例えば、カナダに行くことが決まったら、日本円の預金から10万円分をカナダドルの口座へ送金しておけば、現地での買い物は事務手数料なしで10万円分の支払いができます。

海外事務手数料が2.0%かかる通常のクレジットカードだと、10万円利用するだけで2,000円もの手数料が発生してしまいます。

Sony Bank WALLETを利用して、海外でお得に買い物をしましょう。

Sony Bank WALLETはVISA加盟店で利用可能

Sony Bank WALLETは世界中のVISA加盟店で利用できます。

世界中のマクドナルドやスターバックス、セブンイレブンなど、VISAカードの支払いに対応しているお店であればどこでも使えます。

VISAは世界で最も加盟店の多い国際ブランドなので、活躍の幅は広いといえるでしょう。

さらに、Sony Bank WALLETは15歳以上であれば無料で発行できます。
もちろん、年会費や発行手数料はかからないので、クレジットカードを発行できない未成年の方にとっては非常に嬉しいのではないでしょうか?

海外へ行くならSony Bank WALLETを持っておいて損はないでしょう。

海外でSony Bank WALLETウォレットを利用する方法

Sony Bank WALLETの利用は主に2種類の方法があります。

  • ショッピング
  • 海外ATMで現地通貨の引き出し

VISAマークのあるお店で支払いをする際は、カードで支払うことを伝え、Sony Bank WALLETを提示しましょう。

そのまま、外貨普通預金口座から即時で決済されます。
お店によってはサインもしくはVISAデビット暗証番号を求められることもあります。

また、Sony Bank WALLETは、海外ATMを使って現地の通貨を引き出すこともできます。
海外でキャッシュレスに対応していない屋台などで買い物をする際は現地の通貨が必要になるので、これも嬉しい機能ですよね。

ちなみに、お金を普通預金口座から外貨普通預金口座に移していない場合や、外貨口座のお金が不足した場合は、円普通預金講座から自動的に両替されるかたちで利用可能です。

Sony Bank WALLETが使えない場所に注意

Sony Bank WALLETはVISA加盟店でも使えないところがあります。

例えば、以下のような場面ではSony Bank WALLETは非対応なことがほとんどです。

  • 高速道路料金
  • 飛行機の機内販売
  • ガソリンスタンド
  • 光熱費の支払い

これらの場面では、即時支払いのデビットカードは基本的に使えないので、たとえVISAクレジットカードが利用できても、Sony Bank WALLETは使えません。

Sony Bank WALLETを利用する前の準備

国内でSony Bank WALLETを利用するなら、ソニー銀行の口座にお金を入れておかなければいけません。

ソニー銀行が提携しているATMは以下の通りです。

  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • イーネット
  • ローソン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行

これらのATMは全国のどこにでも設置されてあるので、近くのATMからソニー銀行口座にお金を入れておきましょう。

入金が完了したら、入金した分だけSony Bank WALLETが利用できます。

また、Sony Bank WALLETを使って海外でお得に買い物をするなら、外貨普通預金口座へお金を現地通貨を入金しておくことをおすすめします。

外貨普通預金口座への入金方法

外貨普通預金口座への入金は以下の流れで行います。

  1. 会員ページへログイン
  2. 「商品一覧」>「外貨預金」をクリック
  3. 外貨普通預金の欄から「通常購入」をクリック
  4. 購入画面で申込内容を記入
  5. 「次へ」をクリック
  6. 入金完了

海外の渡航先が決まったら、先に外貨預金口座へお金を移動させて、現地でお得に買い物しましょう。

まだまだある!Sony Bank WALLETのすごいところ


(引用元:https://blog.moneykit.net/2015/10/msg-12.html)

Sony Bank WALLETのすごいところは海外での利用だけではありません。

Sony Bank WALLETには以下のような特徴があります。

  • キャッシュバック還元率が0.5%〜2.0%
  • 入会費・年会費が無料
  • 他行振込手数料が月2回まで無料
  • ATM利用手数料が月4回まで無料

Sony Bank WALLETは、利用額に応じてキャッシュバックがあるので使えば使うほどお得です。
国内で使う場合にも、現金よりもお得に支払いができます。

さらに、他行への振込手数料が月2回まで、ATM利用手数料が月4回まで無料です。

そのため、Sony Bank WALLETは海外で利用するだけでなく、国内での利用でも非常に優秀なデビットカードなのです。

Sony Bank WALLETの発行手順

Sony Bank WALLETは、ソニー銀行の口座開設時にVISAデビット機能付きのキャッシュカードを選択することで発行されます。

ソニー銀行の口座開設方法は「ペーパーレス口座開設」と「郵送での口座開設」の2種類です。

口座開設は、カードの発行・到着が短いペーパーレス口座開設がおすすめです。

ペーパーレス口座開設方法

ペーパーレスでの口座開設方法は以下の流れです。

  1. 公式サイト「口座開設の手続き」へアクセス
  2. 「ペーパーレス口座開設の手続開始」より申し込み
  3. 2〜3日で口座開設完了のメール受信
  4. 開設後5〜7日で本人限定受取郵便の「到着通知書」が自宅に届く
  5. 郵便局へ行き「本人確認書類」を提示
  6. Sony Bank WALLET受け取り完了


(出典:https://moneykit.net/visitor/account/)

本人限定受取郵便とは、申込者本人が郵便局へ行き、直接郵便を受け取る方法のことです。
Sony Bank WALLETは直接自宅には届かないので、到着通知書が自宅に届いたら、本人確認書類を持って指定された郵便局へSony Bank WALLET受け取りに行かなければいけません。

また、本人限定受取郵便を受け取れるのは申込者本人のみで、代理人の受け取りは認められませんので注意しましょう。

ペーパーレス口座開設から申し込めば、早くて1週間ほどでSony Bank WALLETを受け取れるので、すぐにでもSony Bank WALLETを利用したい方にはおすすめです。

ただし、ペーパーレス口座開設を申し込めるのは「15歳以上88歳未満かつ日本国籍の方」という条件があります。

年齢が満たない方や日本国籍でない方は、通常の「郵送での口座開設」をご利用ください。

Sony Bank WALLETが使えない?そんな時の対処方法

Sony Bank WALLETが使えないときは以下のような原因が考えられます。

  • 口座残高が不足している
  • 暗証番号が間違っている
  • 限度額を超過している

せっかくSony Bank WALLETを利用しようと思ったのに、急に使えなくなったときは本当に焦りますよね。
各対処法は以下の通りです。

口座残高が不足している場合は、提携ATMから現金を入金もしくは他行口座からソニー銀行へ振り込んでください。
残高が確認できれば、その時点からすぐに利用できるようになります。

VISAデビットの暗証番号はATMの暗証番号とは違います。

VISAデビットの暗証番号の確認は、会員ページへログイン後、「Sony Bank WALLET」>「Sony Bank WALLETをご利用中のかた」>「デビット暗証番号照会」から行いましょう。

また、Sony Bank WALLET限度額の初期設定は、1日50万円まで、1月200万円までです。

限度額を設定しなおすには、会員ページへログイン後、「Sony Bank WALLET」>「Sony Bank WALLETをご利用中のかた」>「VISAデビット利用限度額設定・照会」から変更できます。

Sony Bank WALLETを紛失した時の対処法

Sony Bank WALLETを紛失・盗難にあった場合は、紛失届けを出しましょう。

スマートフォンから届けを出す場合は、会員ページへログイン後、「各種手続き」>「紛失届け」より手続きしましょう。

紛失届けは365日24時間対応しています。

紛失届けの手続きが完了後はカードが利用停止になりますが、仮に見つかったときはカスタマーセンター「0120−365−723」へ問い合わせし、書面での手続き完了後に利用が再開されます。

また、Sony Bank WALLETの再発行をする場合は、会員ページへログイン後、「各種手続き」>「キャッシュカード再発行の申込」から手続きをしましょう。

再発行には1,620円の手数料が必要で、申し込みから10日ほどで新しいカードが手元に届きます。

まとめ

なぜ、Sony Bank WALLETが海外で最強なのかお分りいただけたでしょうか?

その他のクレジットカードやデビットカードでは、1.5%〜2.0%の海外手数料が海外で買い物をするたびに発生しますが、Sony Bank WALLETは海外事務手数料0円、しかも年会費・発行手数料無料で利用できます。

特に、キャッシュレス決済が浸透していて、かつ人気の渡航先であるカナダやオーストラリア、アメリカなどでは、Sony Bank WALLETが大いに活躍するでしょう。

また、Sony Bank WALLETは海外だけでなく、国内での利用にも優れています。

使えば使うほどお得なキャッシュバックがついているうえ、振込手数料とATM利用手数料が数回無料なので、普段使いとしても利便性の高い銀行口座です。

この機会にぜひ、Sony Bank WALLETを発行してみてはいかがでしょうか?

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