借金を返せなくて悩むのはバカらしい!借金450万円でも楽しく生きる方法

こんにちは!カイです。

ぼくはクレジットカードやらローンやらの借金が200万円程度あり、奨学金を含めると合計で450万円の借金があります。

いまだに返済催促の通知や電話は鳴り止みません。

ですが、借金に深く悩まされることなく、割と楽観的に生きています。

とはいえ、借金が返せない当初はかなり思いつめ、自殺まではいかないものの精神的に疲弊していました。

今回は、そんなぼくがなぜ楽観的に考えられるようになったのかを、今まさに借金で悩んでいる人へ向けてお伝えしていきます。

借金で悩むのは人生のムダ!

まずはじめに借金で悩むのは本当にムダです。

はっきりいって返せないものは返せないので、どうもできないことを考える時間がムダですし、思い悩めば精神も疲弊していいことがありません。

精神的に疲弊すればまともな判断ができなくなり、たとえば借金を返すために借金をするとかありえない行動をしてしまいます。

実際ぼくはそれで借金がふくらみました。

借金を返すために借金をするなんて何の解決にもなりませんし、改めて考えてみるとムダなことだと誰もがわかるはずです。

このように、返せないのに借金で悩むのは本当に人生のムダなので辞めた方がいいです。

借金で悩んでしまうのは催促が原因

そもそも借金で悩んでしまうのは債権会社からの催促が原因です。

債権会社は返済をしない人に対して、催促の通知を送ったり、毎日電話をかけたりします。

電話に出たら出たでいつ返せるのかを問い詰めてきますし、電話を無視すれば「法的措置をとります」などと脅してきます。

ぼくもそうでしたが、電話や催促状が届くたびに「あぁ。自分って借金も返せないダメなやつだ」って思ってしまうんですよね。

でも、債権会社は少し脅してでも返済してもらいたいので、そういうことをするわけです。

借金で悩まないようにするためには、催促が来ても「あぁ、プレッシャーかけにきてんなぁ。」くらいに考えておくと精神的に楽になれます。

借金で悩まないための4つの考え方

借金で悩まないためには以下4つの考え方があります。

  • 自己肯定感を高める
  • 借金を返せないとどうなるのかを考える
  • 自己破産というカードがある
  • 周りに相談する

それぞれの考え方についてくわしく解説していきます。

自己肯定感を高める

自己肯定感を高める、これめちゃくちゃ大事です。

自己肯定感とは、自分の存在を認めて自分らしく生きる考え方のことです。

借金をしたのは自分の責任なので、ほとんどの人は「自分が悪い」と思い、借金を返済できない自分を認めてあげることができません。

すると、どんどん否定的になり、自分の存在すら否定するようになります。

一方で自己肯定感を高めれば、借金を返せない自分を自分で許してあげることができ、「借金して今返せないけど後でちゃんと返せばよくない?」って考え方ができます。

ここで伝えたいのは、「借金を返さなくてもいい」ということではなく、たかだか借金を返せないだけの自分を否定する必要はないということです。

借金を返済できていないのは事実なので、そこで自分を認めてあげて精神的に楽になっちゃいましょう。

借金を返せないとどうなるのかを考える

そもそも、借金を返せなければどうなるでしょうか?

借金が返せていない人こそ、目の前のことで頭がいっぱいで不安で仕方ないかもしれませんが、冷静になって借金を返せなかったときの未来を見てみると、意外と大したことなかったりします。

たとえば、借金を返さなければ裁判されますが、きちんと裁判に対応すれば自分の言い分を伝えることができ、法的な決断のもとで計画的な返済ができます。

また、自己破産した場合でも、直近5〜10年借金ができなくなるだけです。

別に借金が返せないからといって、最終的に内臓を売買されるわけでも、殺されるわけでもありません。人としては生活できます。

もちろん、自己破産で数年間どこからも借り入れができないのは大きなデメリットですが、そんなに思い悩むことでしょうか?

きっと10年後、ローンが借りれるようになった時に「やったー!また借りられるようになった!」くらいです。

今どき闇金などの違法金融業者でなければ、自宅まで取り立ててくることはありませんし、罵倒されることもありません。

このように、借金が返せなくて自己破産や裁判になったとしても、よくよく考えてみたら大したことではないので、そこまで悩む必要はないと思えるようになります。

自己破産というカードがある

借金返済において、債務者にも自己破産というカードがあることは理解しておきましょう。

自己破産は借金を作った本人にデメリットがあるようで、実はお金を貸している側にも大きなデメリットがあります。

たとえば、Aさんという人に100万円のお金を貸しているB社があるとして、Aさんが自己破産すればB社はAさんに貸した100万円は戻ってきません。

つまり、一つの会社として100万円もの損失を負うことになるのです。

そのため、債権会社は債務者に自己破産をされるよりも、遅れてもいいからきちんと返してほしいと思っているものです。

このことを頭にあるかどうかは気持ちの余裕に大きく影響し、債権会社は「裁判しますよ」と脅してきますが、債務者側にも自己破産するというカードがあります。

直接的に債権会社へ「自己破産してもいいんですか?」と口にする必要はありませんが、心のより所として持っておいてもいいでしょう。

実際、ぼくは債権会社に対して「強気で請求してくるけどいいの?自己破産しちゃうよ?」なんて思ってます。(笑)

周りに相談する

借金の悩みは周りに相談することをオススメします。

どんな悩みでも一人で考え込めばネガティブにしか考えられなくなります。

一方で、友人や家族などに悩みを相談すれば、客観的な意見や考えを聞くことができ、借金に対しても広く考えられるようになるはずです。

とはいえ、特に借金のようなデリケートな悩みは、人に相談するのにも勇気を必要とします。

たとえば、借金が100万円あるといったら周りから引かれるのではないか?、だらしないとかダメ人間だとか、人からの信用を失うのではないのか?と考えてしまうものです。

しかしながら、それで信用を失うことはあまりないです。

ぼく自身、家族や友人に話した時は「え?やば。」みたいな反応をされましたが、実際それが原因で関係が切れた人はいません。

人は他人のことをそれほど気にしていないので、あなたが借金を抱えていようがいまいが友人には関係ないのです。

とはいえ、どうしても周りに相談できない人もいるかと思います。

友人や家族に借金の相談ができない人は、一度法律事務所へ相談するのも手段の一つです。

借金の返済はお金を借りた人の義務

ここまで借金で悩む必要はないとお伝えしましたが、とはいえ借金は返しましょう。

大前提として、借りたものは返すというのが人としての義務です。

たとえ借りた相手が友人ではなく、消費者金融や債権会社であろうと一緒です。

ぼくは当初自己破産をするかどうかを本気で悩みましたが、信用情報に傷がつくどうこうの前に「人として借りたものは返そう」という結論になりました。

どうしても借金が返済できない場合や、債権会社との折り合いがつかない場合は自己破産や裁判も有効な手段の一つです。

とはいえ、借金の返済はきちんと責任を持って、返す義務があることは念頭においておきましょう。

自己破産という選択肢

結論からいえば、自己破産はしてもいいです。

自己破産とは、一言でいえば「借金をゼロにする」手続きのことで、日本国民の権利でもあります。

借金の返済だけで最低限の生活がままならない人や、そもそも収入状況などから総合的に見て完済が難しい人は自己破産するのも選択肢の一つです。

しかし、100万円や200万円程度で自己破産するのはマジでもったいないです。

本気でバイトをしたり、副業をすれば返せる額ですし、まだ借りられる余地があります。

1億円を自己破産するのも100万円を自己破産するのも、結果はほとんど変わらないので、たった100万円なら金融業者に交渉などして時間をかけてでも返す方がオススメです。

そこで自己破産にはどういったメリット・デメリットがあるのか、以下で解説していきます。

自己破産の3つのメリット

自己破産のメリットは大きく以下の3つです。

  • 債務の支払いがすべて免除される
  • 手続きを開始さえすれば給料の差し押さえをされない
  • 一定の財産でも手元に残せる

債務の支払いがすべて免除されるため、借金の縛りやストレスから解放されます。

手続きを介しさえすれば、橋梁の差し押さえもされないので、気持ちにゆとりが持てるようにもなります。

財産を没収されるとはいえ、生活や仕事をするために必要なものを没収されることはないので、借金の返済がどうしてもできないなら基本的に自己破産をするメリットは大きいです。

自己破産の5つのデメリット

一方で、自己破産をするデメリットには以下の5つがあります。

  • 今後5〜10年は借り入れができない
  • 住所と名前が国発行の新聞に掲載される
  • 保証人を設けている借金には保証人に迷惑がかかる
  • 手続きが終わるまで就けない仕事がある
  • 持ち家や車などの資産は没収される

大きなデメリットは今後5〜10年間借入ができないことです。

クレジットカードや消費者金融はもちろん、自動車ローンや住宅ローン、そのほか大きな買い物をするためには全額を貯蓄から出す必要があります。

また、奨学金など保証人を立てている借金の場合、自己破産をすると保証人へ返済義務が移ります。

たとえば、奨学金で400万円の借金がある場合は、そのまま保証人が400万円の借金を負うことになり、根本的な解決につながらない可能性があるのもデメリットの一つです。

このように、自己破産をする場合は自分にとってのメリット・デメリットをよく考えて判断するようにしましょう。

借金を返す方法は収入を増やすのみ

はっきりいって借金を返すためには、収入を増やすしかありません。

生活費を切り詰めて出費を減らしたところでたかが知れています。

借金を返せないのは収入が低いことが原因のはずですし、正直なところ副収入として毎月5〜10万円稼ぐのはそれほど難しいことではありません。

たとえば、アフィリエイトブログを開設して、1日3,000円ほど報酬が発生すればそれだけで月に90,000円稼げます。

収入が低いことが原因で借金が返せない時は、支出を減らすのではなく、収入を増やせることに力を入れましょう。

収入を増やせる副業

特に副業をオススメするわけではありませんが、今どき収入を増やす方法ならいくらでもあります。

手っ取り早く1万円〜3万円を稼ぐなら「自己アフィリエイト」や「不用品販売」が有効です。

一方で、いちんと毎月の収入を底上げできる「ブログアフィリエイト」や「YouTube投稿」などで、収入を増やす仕組みを作る方法もあります。

他にもWEBライティングやプログラミングを学んで仕事を受けたり、英語スキルやデザインを描く力があるなら「ココナラ」でスキルを販売するのも選択肢の一つです。

副業とまではいわなくても収入を増やす方法はたくさんあるので、どれか一つだけでも取り組んで借金返済にあててみてはいかがでしょうか。

まとめ

借金は返しましょう!お金を借りた人の義務です。

ただし、借金が返せないことを悩む必要はありません。

返せないものは返せないですし、どうしようもないことに悩むのは時間の無駄です。

悩めば悩むほど「自分はダメな人間だ」と思い込み、ネガティブに考えてしまうため、いいことは一つもありません。

金融業者や債権会社は電話や書類などで催促を行いますが、きちんと対応さえすれば、支払いを待ってくれたり減額してくれたりします。

とはいえ、そのままでは何も現状は変わらないので、副業などして収入を増やし、借金返済にあてましょう。

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