初めての台湾旅行なら台北へ行こう!おすすめのグルメや観光スポットも紹介!

こんにちは。カイです。

「台湾旅行って実際どうなの?」
「安く満足できる台湾旅行がしたい」

このように、現在台湾旅行を考えていませんか?

台湾旅行を120%楽しむためには、台湾の情報を調べて、現地でどう過ごすか前もって考えておく必要があります。

ぼくが実際に台湾旅行へ行ったのは2017年の年末年始なのですが、あまり台湾のことを調べずに行ったので正直120%楽しむことができませんでした。

クレジットカードが使ないし現金がおろせない。お金がないから海外に来てまでなぜか節約生活。
現地で何をするのかを考えてせっかくの台湾での時間をムダに過ごす。

このように、台湾旅行で失敗しないためにも、あらかじめ現地のことを調べて現地でどう過ごすかがかなり大切なんです。

特に、まだ海外旅行未経験という人にとっては、台湾をどう楽しめばいいのかなんてわかりませんよね?

そこで今回は、現在台湾の旅行を検討している方に向けて、ぼくの経験談も交えながら、台湾へ行ったらぜひ食べたいグルメや行きたい観光地、そしてせっかくの台湾旅行を失敗しないための注意点まで紹介していきます。

初めての台湾旅行なら台北へ行こう

台北(タイペイ)は台湾の北部にある台湾最大の都市で、初めての台湾旅行ならまずは台北へ行くことをおすすめします。

台北なら台湾の有名なグルメや観光地が密集していますし、日本語を話せる現地の方やお店のスタッフの方がたくさんいらっしゃいます。

日本人観光客も多く、日本人なら120%台湾を楽しめるのが台北という街です。

また、ぼくが実際に台湾へ行ったのは2017年の年末年始だったのですが、冬季にも関わらず気候は15度以上とあたたかく、インナーにパーカー1枚といった軽装で過ごせました。

気候は過ごしやすい、ご飯は美味しい、日本語は通じる、初めての台湾旅行なら台北へ行けばまず間違いないでしょう。

ただし、夏の台湾は日本よりも暑い上にジメジメしていてかなり過ごしにくいようなので注意してください!

台湾に行ったらぜひ食べたい料理7選

台湾旅行の際、現地で絶対に食べたいオススメのグルメは以下の7種類です。

  • 小籠包
  • アイスモンスター
  • 魯肉飯
  • 牛肉麺
  • 台湾タピオカ
  • 豪大大鶏排
  • 臭豆腐

どれも台湾旅行では欠かせないものばかりです。

台湾旅行を満喫するためにも、現地へ行ったらぜひ食べてみてください。

ちなみに、上の画像は九份(キュウフン)に訪れた時に屋台に吊るされていた北京ダックです。(笑)

1.小籠包

台湾に来たら小籠包を食べずには帰れません。

数ある台湾のお店の中でも、小籠包が有名なお店は以下の3店があります。

  • 鼎泰豊(ディンタイフォン)
  • 杭州小籠湯包(ハンゾウシャオロンタンバオ)
  • 鼎元豆漿(ディンユェンドウジャン)

特に鼎泰豊は、世界中に支店がある有名なお店ですね。

ぼくも実際に台湾の鼎泰豊へ小籠包を食べに行きましたが、めちゃめちゃ行列ができていて軽く1時間半は並びました。

ですが、せっかく台湾に来たんなら小籠包は外せません。
本場で小籠包を食べるためなら長時間並ぶ価値は十分にあると思います。

もちろん味も絶品です。

2.アイスモンスター(台湾かき氷)

アイスモンスターは台湾の有名なかき氷屋さんです。

メニュー豊富でサイズがどデカイというのが特徴で、台北の外れの方にあるお店ですが、アイスモンスターも台湾に来たらぜひ立ち寄りたいお店の一つですね。

ぼくが行ったときは10組くらいの行列ができていたので、シーズンによっては長い時間待つことも覚悟しなければいけないかもしれません。

値段はかき氷一杯で、230TWD〜300TWD(800円〜1,000円)ほどでした。

それと、支払いは現金のみ(2018年1月時点)なので、クレジットカードの利用を考えている方は必ず現金を用意しておきましょう。

ちなみにぼくは、実際にカード支払いをしようとして、カードを出したら「キャッシュオンリー(現金のみ)」と言われて、友人からお金を借りるという失敗をしました(汗)

3.魯肉飯

(画像:写真AC

魯肉飯(ルーローファン)は、煮込んだ豚肉をかけたご飯のことです。

甘めの醤油で味つけられており、日本でいうところの角煮のような味わいでした。

日本人好みの味で、柔らかく煮込まれたきざみ豚肉がご飯にマッチして何杯でもおかわりできます。

魯肉飯が食べられるお店といえば、台北市の中正紀念堂近くにある「金峰魯肉飯(ジンフォンルーローファン)」が有名ですね。

ぼくは夜市で魯肉飯を食べたので、実際には金峰魯肉飯に行っていませんが、次台湾へ旅行した時は必ず行ってみたいお店です。

ちなみに一杯日本円で100円前後で食べられますよ。

4.牛肉麺

牛肉麺(ニョーローメン)はその名の通り、煮込んだ牛肉が入った台湾うどんのことです。

お店によっては麺が中華麺だったり、牛肉がゴロゴロ入ったものもあります。

スープはあっさり目で、麺にも牛肉のうまみがしみ渡っていたので、めちゃくちゃおいしかったです。

ぼくは牛肉麺を士林夜市という屋台の地下で食べました。
値段も300〜400円とリーズナブルな上に食べ応えがあるので、台湾に行ったらぜひ食べたい料理の一つです。

ちなみに、画像左の料理は鶏肉飯(チーローファン)といって、魯肉飯の鶏肉バージョンみたいなものです。

鶏肉飯もご飯に特製のタレがかかっていておいしかったのでおすすめですよ!

5.台湾タピオカミルクティー

台湾のタピオカミルクティーは、若者の間で人気のグルメです。

今では日本にも多くの台湾タピオカのお店が進出していますね。

現地で有名な台湾タピオカのお店は以下があります。

  • 老虎堂(Tiger Sugar)
  • 50嵐(ウーシーラン)
  • 萬波島嶼紅茶(Wanpo Tea Shop)
  • 陳三鼎(テェンサンディン)
  • 春水堂(チュンスイタン)

ぼくはタピオカが人気ということを知らなかったので残念ながら現地でタピオカを試していません。

台北に行く機会があればぜひ台湾のタピオカを飲んでみてください。インスタ映え間違いなしです。

6.豪大大鶏排(ハオダダージーパイ)

豪大大鶏排(ハオダダージーパイ)は、大きなフライドチキンのことです。

台湾ではこの豪大大鶏排が密かな名物として知られていて、地元の台湾人をはじめ、日本人にも人気の台湾グルメです。

外はカリカリサクサク、中は鶏肉の油が閉じ込められた旨味の強い豪大大鶏排。

日本のケンタッキーとはまた違った味・食感・うまみで、形は平べったく、どちらかといえばスナック感覚で食べられるかなと思います。

価格は大体日本円で500円〜1,000円ほどです。

ぼくは士林夜市の地下で食べたので、士林夜市へ行くときはぜひ立ち寄ってみてください。

7.臭豆腐

(画像:写真AC

臭豆腐は台湾で食べられている豆腐を発酵させた料理です。

台湾の屋台や夜市でよく見かける食べ物で、かなり強烈な臭いを放っています。

その匂いは、強烈なアンモニア臭や、うんこの臭いなどと例えられますが、ぼくが実際に嗅いで感じた臭いを例えるならば蒸れた足の裏の臭いです。

とにもかくにも、一度嗅げば忘れられないほどくさいという認識はみんな同じです。

臭豆腐を揚げて食べることが一般的なようですが、中には生で食べるというところも…

勇気のある方は、台湾へ行ったときにぜひ試してみてください。

台湾に行ったらぜひ寄りたい観光スポット3選

「台湾のオススメの観光地はどこ?」

という方にぼくがおすすめする台湾の観光スポットは以下の3ヶ所です。

  • 九份
  • 台北101
  • 士林夜市

実は、他にも中正紀念堂や淡水(ダンシュェイ)など、観光スポットはいくつもありますが、たくさん紹介しても全部回れないと思うので、ぼくが最もおすすめする観光スポットは以上の3カ所です。

逆に言えばこれらの観光スポットを訪れずに、台湾旅行を楽しんだということはできないでしょう。

ちなみに上の画像は台北にある「円山大飯店」というホテルなのですが、初めて見たときは千と千尋の神隠しの旅館が脳裏をよぎりました。笑

1.九份

九份(キュウフン)はあの「千と千尋の神隠し」の屋台を彷彿とさせる幻想的な風景で有名な観光スポットです。

台湾に来たら絶対に九份は欠かせません。

山の上に立ち並ぶ屋台や赤いランタンがかなり印象的ですよね。
台湾旅行に興味ない人でも、一度は九份に行ってみたいと思ったことは多いはず。

ちなみに、ぼくはJTBのツアーで九份へ行ったのですが、行きのバスガイドさんいわく九份の天気は7割雨とのことで、実際ぼくが行ったときもあいにくの天気でした。

さらに、年末年始ということでかなり人も多く、階段を上り下りするのにかなりの時間がかかってしまったので、九份を最高に楽しみたいという方は、観光客の多いシーズンを避けることをおすすめします。

2.台北101

台北101は、台湾を象徴とする高層タワーのショッピングモールです。

実際にショップが立ち並んでいるのは低階層だけで、9階以降はオフィスビルとなっています。

年末年始には台北101で大規模な花火が打ち上げられ、それを目にしようと多くの観光客や現地の人たちで街は溢れかえります。

なお、通常の営業時間帯であれば一般の人はタワーの屋上にある屋内展望台に登ることができ、そこでは台北の街並みを一望することができます。

3.士林夜市

台湾には各地に夜市がありますが、中でも最大の夜市はこの士林夜市(シリンヨイチ)とされています。

夜市は日本でいうお祭りの屋台のような感じで、飲食はもちろん、お土産が販売されていたり、遊戯を楽しむこともできます。

士林夜市の地下には豪大大鶏排(ハオダダージーパイ)の有名なお店があるので、士林夜市へ行った際はぜひ立ち寄ってみてください。

台湾の治安や物価は?台湾の文化を紹介

ぼくが実際に台湾旅行をして感じたのは「台湾の治安は非常によく、地元の人たちは親切な人ばかり」ということです。

しかし、物価についてはそこまで安いとは感じませんでした。水やお菓子、カップ麺など購入しましたが、日本よりも若干安いかな?くらいで、特別安いわけではありません。

ただし、タクシーは日本よりはるかに安いですね。長距離走行しても500円いけば高いと感じるくらいなので、積極的にタクシーを利用することをおすすめします。

また、台湾のトイレについて、「台湾のトイレはトイレットペーパーをゴミ箱に入れるの?」と考えている方も多いと思いますが、現地トイレはほとんど流すタイプでした。

ぼくもトイレについてやや心配でしたが、観光客が集まるようなホテルやショッピングモールのトイレではすべてトイレットペーパーを流すタイプが主流なようです。

ただし、九份に行く際はトイレに注意が必要です。

九份は山の上にあるので、公衆トイレの設備が整っておらず、トイレットペーパーさえないボットン便所でした。

九份を観光する際は万が一のためにポケットティッシュを持っていくことをオススメします。

台湾旅行で失敗したこと!台湾を楽しむための注意点3つ

ここでは、実際にぼくが台湾旅行をして失敗したことについて紹介します。

台湾旅行を楽しみたい方は必ずチェックしてください。

1.基本的に現金主義

台湾は基本的に現金主義で、クレジットカードが使える場所が限られていました。

ぼくはクレジットカードで決済するつもりで、ほとんど換金せずに渡航したので非常に不便に感じました。

クレジットカードが対応していたのはショッピングモール内のお店くらいで、夜市や屋台はもちろん、アイスモンスターなどの人気店も支払いは現金のみのところが多かったので基本的に現金文化あると考えておきましょう。

現地通貨を現地のATMで引き出すこともできますが、それは一部銀行口座、デビットカードに限られ、海外旅行の際はお金の準備をしておかないと、ぼくみたいに現地に来てまで節約生活することになります。

もしもの時のために、海外で現地通貨をキャッシングできるクレジットカードや、デビットカードを持っていくことを強くおすすめします。

2.Wi-Fi

台湾に限ったことではないですが、海外へいくならWi-Fiを持っていきましょう。

現地で地図アプリを使ったり、メッセージやSNS、台湾情報のリサーチ、緊急時の連絡などに便利です。

ただし、Wi-Fiを効率よく利用するためにスマホの設定は超重要です。

ぼくはイモトのWiFiをレンタルしたのですが、台湾に上陸して1時間程度で1日分の通信量を使い切ってしまいました。

原因はスマホの設定です。

海外でWi-Fiを利用する際は、以下のスマホ設定が必要です。

  • モバイルデータ通信をオフにする
  • アプリの自動更新をオフにする

ぼくはアプリの自動更新がオフにできていないことに気づけず、Wi-Fiの使用容量がゴンゴンはねあがっていました。

結果、台湾でほとんどWi-Fiを利用できずに終わったので、みなさんは気をつけてください。

海外で「あれ?データ通信量の減りが早い」と感じたら、今一度スマホ設定を見直してみてください。

3.たばこ

喫煙者は台湾でのたばこ事情に注意が必要です。

台湾では基本的に限られた場所以外は禁煙となっています。

ホテルやお店の屋内などはもちろん、基本的に街中での喫煙はNGです。

禁煙場所で喫煙した違反者は、2,000TWD〜10,000TWD(約7,200円〜36,000円)の罰金が課せられます。

ぼくは普段たばこを吸わないのですが、台湾旅行ではせっかくだから台湾たばこを吸ってみようと思い、台湾タバコを購入しました。

しかし、台湾のほとんどの地域が禁煙で、喫煙場所にかなり苦労しました。

現地の人たちは意外と歩きタバコをしている人も多く、たばこの吸い殻が道端に散乱している光景をよく見かけますが、みんなが吸っているからといって、適切でない場所での喫煙はやめましょう。

格安で台湾旅行するなら個人手配がおすすめ

海外旅行をするためには旅行代理店のツアーを申し込むか、個人手配をするかの2種類の方法があります。

ぼくは旅行代理店のJTBを利用しましたが、航空券・送迎あり・ホテル込み・九份のツアー付きのプランで104,900円。

年末年始ということもありますが、かなり高かったと思います。

そもそも、JTBなどの旅行会社を利用すると「20%の取扱手数料」や「旅行の企画相談料」がかかってしまうので、自分で航空券を取って、ホテル・ツアーを予約する個人手配をした方が断然おトクです。

個人手配すれば台湾旅行なら1〜2万円安く旅行できるので、その浮いたお金を現地で使った方が、よりハッピーではないでしょうか?

「でも、航空券もホテルもツアーも予約するなんて大変そう…」

なんて方のために、以下では個人手配の手順についてご紹介します。

台湾旅行を個人手配する手順

台湾旅行の個人手配の手順は以下の流れです。

  1. 航空券を予約
  2. ホテルを予約
  3. ツアーを予約

一つずつ解説していきますね。

個人手配をするならまずは航空券を取りましょう。
格安な航空券を探すなら、航空券比較サイトのエアトリがおすすめです。

エアトリは数ある航空券比較サイトの中でも、掲載している航空会社の数がトップクラスに多いサイトです。

国内外の格安航空券の予約のほか、航空券+ホテルのセット割にも対応しており、個人手配をするには申し分ありません。

続いてホテルの予約ですが、基本的に航空券+ホテルのセットはホテル代が高くなるので利用しません。

ホテルは航空券比較サイトで検索した好みのホテルのHPにアクセスし、そこで直接予約すると比較的安く泊まることができます。

そのため、航空券とホテルは別々で予約することがをおすすめします。

航空券とホテルの予約が終わったら、あとは現地の過ごし方を決めるだけです。

基本的に現地で何をするかは自由ですが、もし台湾旅行で九份の観光がしたい方は、現地のツアーの申し込みましょう。

台湾のツアー申し込みなら【MyTaiwanTour】がおすすめです。

「MyTaiwanTour」は、台湾の企業が提供している観光客向けのサービスで、MyTaiwanTour独自の観光を楽しむことができます。

もちろん、日本語ガイドがついており、例えば九份の観光ツアーなら台北市内の宿泊ホテルから送迎してくれるといった手厚いサービスが行われています。

台湾旅行を格安で楽しむならぜひ自分で旅行の手配をしてみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です