時間の大切さについて徹底解説!時間をつい無駄にしてしまう人の特徴とは?

こんにちは!カイです。

ついつい時間を無駄にしてしまうことってないですか?

「YouTubeを見ていたらいつの間にか2時間が過ぎていた」
「早起きしようと思っても昼まで寝てしまった」

といった経験は多くの人があるかと思います。

中には時間を大切するように心がけようとしたものの、数日後にはいつもの時間を無駄にする日常に戻ってしまっている人もいるはずです。

ぼく自身もそうでした。ゲームアプリやSNSを削除して時間を無駄にしないように工夫したものの、1週間後にはインストールし直して時間を浪費していました。

ですが今は違います。時間を無駄にすることがかなり減りました。

そこで今回は、ぼくが考える時間を無駄にしてしまう人の特徴から、時間を大切にするコツまで紹介していきます。

時間をつい無駄にしてしまう人の特徴


ぼくが考えるに、時間をつい無駄にしてしまう人には以下のような特徴があります。

  • 時間を失っている感覚がない
  • 時間よりもお金が大切と考えている
  • 将来的にやりたいことがない

ここからは、それぞれの特徴についてくわしく解説していきます。

時間を失っている感覚がない

時間を無駄にしてしまう人の全員が時間を失っている感覚がないかと思います。

「時間は無限ではない」ということはわかっているものの、寿命までまだ何十年もあるので時間が失われている実感はないはずです。

仮に残り50年生きれるとしたら、寿命でまであと438,000時間もあります。

その中で2〜3時間失ったところで、実感なんて湧くはずないですよね。

逆に、たとえば自分が不治の病にかかって残りの寿命が3ヶ月とわかったら、きっと1秒も時間を無駄にしないはずです。

特に20代の若者なら、時間を失っている感覚を持ちながら生きている人は少ないでしょう。

時間よりもお金が大切と考えている

時間よりもお金が大切と考えている人は多いのではないでしょうか?

ぼくも以前まではバイトをしまくったりして、お金のために時間を消費していたのですが今は時間の方が大切だと感じています。

もちろんお金は大切ですし、特にクレジットカードやローンの支払いがあるなら、お金を稼ぐことに重きを置いて、時間を軽んずるのも無理はありません。

しかし考えてみてください。

仮に大きな借金を抱え、毎月の支払いのためにお金を稼いで10年後に完済した時、自分に何が残るでしょうか?

時間を犠牲にしてお金を稼ぐことだけを考え、未来への投資をしてこなかった人にはきっと何も残りません。

借金を返すのも大切ですが、もっと時間を大切にし、未来のために何か努力することの方がもっと大切だとぼくは思います。

将来的にやりたいことがない

将来的な目標や、やりたいことがない人は時間を無駄にする傾向にあります。

過去のぼくでいえば、高校卒業後にホテルの調理スタッフとして就職したものの、目的や将来の夢もなく働いていたので、会社員だったその半年間はかなり時間を浪費していました。

もちろん、料理の知識など得られたものもありますが、半年という時間を使うにはあまりにもリターンが少なすぎます。

もっと目的を持って取り組んでいたら、きっと大きなリターンを得られたと思います。

将来的な目標や夢がない人は、まず自分がどう成りたいのか明確にしましょう。

時間は全ての人に平等に与えられている


時間はみな平等に与えられています。

ソフトバンクの孫正義も、アップルのスティーブ・ジョブズも、どんな成功者でさえも、1日に使える時間は私たちと同じ24時間です。

つまり、その与えられた時間をどのようにして使うのかが自分の人生を豊かにするカギになります。

大切なのは「時間」を「価値」として考えることです。

私たちは毎日24時間という価値を無償で与えられていて、それをどう使うかは人それぞれ自由です。

しかし、1日が終わればその価値は完全に失われるので、1日で24時間という価値を使い切らなければ、価値が余った分損したことになります。

そのため、今与えられている24時間という価値を毎日使い果たすことを意識するようにしましょう。

時間を使って得られるリターンには違いがある

与えられた時間はみんな平等といいましたが、時間を使って得られるリターンには人によって違うことを知っておきましょう。

これは意外と誰も教えてくれないことです。

孫正義が使う1時間と、ぼくが使う1時間とでは得られるものが違います。

仮にテーマを「時間を使ってお金を稼ぐ」にするのなら、孫正義が時給換算で10万円稼げる一方で、ぼくが1時間で稼げるのはせいぜい1,000円程度です。

この違いは、孫正義とぼくとの「価値の積み重ね」の差が関係しています。

たとえば、起業して努力してたくさんの優秀な人脈を作っておけば時間を使ってビッグビジネスを始められます。

しかし、そういった価値の積み重ねがなく、時間を無駄にしてきた人が頑張ってお金を稼ごうとしたところで、これまで積み重ねをしてきた人にはかないません。

このように、時間を使ってできること、そしてそのリターンの大きさには人によって違います。

そのため、もし時間を使って大きなリターンを得たいのなら、今からでも「価値の積み重ね」に時間を使うべきなのです。

時間の大切さを知ったところで人は何も変わらない


実は、時間の大切さを知ったところで人は何も変わりません。

この記事を読んで「時間は大切だ!今日からがんばろ!」なんて思ったとしても、その気持ちは次の日には消え、明日にはいつもと変わらない毎日が続きます。

この記事だけでなく、モチベーションの上がる動画や名言を見ても同じです。

なぜなら、これは外的要因が動機となっているのが原因だからです。

他人から時間が大切だと教えられ、納得して行動に移そうとしても、潜在的な意識がその重要性を理解していないので行動し続けることができません。

「そっかー!今という時間は二度と戻ってこないし、時間を大切にしなきゃ」と思うだけではダメで、心の底から「今時間が失われている!やばい!」と思う必要があるのです。

とはいえ、今まで時間が失われている感覚を持っていなかった人が、今この瞬間から時間を失う危機感を持つのは非常に難しいです。

そのため、まずは自分が時間を何に使っているのか常に意識することをぼくはオススメします。

時間を大切に使う3つのコツ


時間を大切に使うためのコツとして、以下の3つを推奨します。

  • お金は貯めずに経験に使う
  • 隙間時間の行動を変えてみる
  • 時間を大切にしている努力を楽しむ

ここから、それぞれのコツについて解説していきます。

お金は貯めずに経験に使う

お金は貯めずに経験をするために使いましょう。

お金は使うものなので、貯めていてもあまり意味がなく、最低限の生活費と娯楽費を確保したらあとは経験に使うべきです。

具体的に経験とは、普通だったら絶対関わらないような人と出会ったり、場所に行ったり、勉強したりなどです。

もっと具体的にいえば、あらゆるコミュニティに参加したり、海外旅行に行ったり、本を読んだりすることをオススメします。

若さを無駄にしてはいけません。

今この瞬間に行動することで、きっと未来をより豊かなものに変えられるはずです

ちなみにですが、経験を積めば知識やスキルが高まるので、収入がアップすることが多いです。

隙間時間の行動を変えてみる

隙間時間に「価値の積み重ね」をしましょう。

多くの人が隙間時間を無駄にしており、その隙間時間の行動を変えるだけでも大きな価値が生まれます。

たとえば、1日の間の隙間時間には主に以下のものが考えられます。

  • 電車の待ち時間:5分
  • 電車に乗っている時間:20分
  • 昼食の前後:15分
  • 帰宅してからお風呂に入るまでの時間:10分
  • 寝る前の時間:20分

ザッと一般的な社会人の隙間時間を考えてみましたが、これだけでも約1時間です。

そして多くの人がこの隙間時間をぼーっと過ごしたり、携帯ゲームやSNSを見たりして過ごしています。

まとまった時間を取れなくても、隙間時間を無駄にせず、コツコツ価値を積み重ねれば大きな価値になります。

そのため、自分の隙間時間を考えてみて、空いた時間は勉強をするなど、経験の時間に充てるよう意識してみましょう。

時間を大切にしている努力を楽しむ

ここまで、時間を無駄にせずに経験に時間を使おうということを伝えました。

とはいえ、隙間時間に休憩してエネルギーを温存している人もいるでしょうし、今までぼーっとしていた時間に勉強するのがつらく感じる人も多いでしょう。

そんな人は、時間を大切にして努力していることを楽しむことが大切です。

「みんながダラダラしている時間に自分だけは頑張ってる!」
「時間を無駄にしていたら絶対に身につかなかったことが身についてる!」

このように、努力を楽しむことができれば、つらさを感じることなく時間を大切に使えるようになります。

努力の楽しみ方について以下の記事で解説しているので、ぜひ併せて見てみてください。

努力できない人の5つの特徴!努力できる人間になる方法を徹底解説

無駄な時間を過ごすのも大切


人生を豊かにするためには時間を大切にする必要がありますが、一切時間を無駄にするなというわけではありません。

「YouTubeを見るな!」「SNSをするな!」「遊ぶな!」「勉強しろ!」「努力しろ」なんてことはいってないです。

正直なところ、無駄な時間を過ごすのも生きる上では大切です。

我慢は長続きしませんし、今まで習慣的にやっていたSNSをその日から辞められる人はほとんどいません。

ですので、ぼくがオススメしたいのは「常に何に時間を使っているのかを意識すること」です。

時間を大切にして努力している時間はもちろん、NetflixやYouTubeを見たりしている時も、時間を意識することです。

「SNSを何時間してたかわからない」なんてのがダメで、「今日は合計で1時間12分SNSを見ていたな!」と、自分が使っている時間を把握しておく必要があります。

要するに、時間を大事に使いつつ、無駄な時間さえきちんと把握しさえしておけば効率のいい時間の使い方ができるわけです。

まとめ


ほとんどの人が時間を無駄にしており、具体的にどのくらいの時間を無駄にしていたのか把握していません。

そしていつの間にか10年、20年と時間が経ち、何者にも成れないまま大人になり、挑戦しなかった・頑張らなかった自分に後悔します。

過去を変えることはできませんが、今を一生懸命生きて未来を変えることはできます。

そのため、自分に与えられた限りある時間を大切に過ごして、自分の理想とする未来を実現するためにベストを尽くしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です