人生がつらいと感じる人必見!元社畜が人生を気楽に生きる方法を紹介します

こんにちは!カイです

あなたは人生がつらいと感じたことはありますか?

ぼくはあります。会社員時代にパワハラにあい、職場の人間関係に悩まされていた時期は本気で「人生つらすぎる」と思っていました。

軽いうつ状態になっていました。

ですが、ぼくは今後「人生がつらいな」と思うことがあっても、そこまで深く悩まずに楽観的に生きていける自身があります。

それは、ぼくが「人生」について徹底的に考えまくったからです。

今では、返せるかわからない多額の借金を抱えていながらも楽観的に生きていますし、きっとこれからも人生を楽しんでいけると思います。

そこで今回は、ぼくの考えをもとに、今人生がつらいと悩んでいる人に向けて、その理由と解決策について共有していきます。

人生がつらいと感じる理由は2つ


ぼくが考える、人が「人生がつらい」と感じる理由は大きく分けて以下の2つです。

  • 何かに縛られている
  • 自己否定している

たとえば「最近仕事がうまくいかないし、給料は低いし、借金は全然減らないし、人生つらすぎる。」なんて思っている人は、お金や仕事などに縛られているからです。

一方で、「自分て本当ダメだなぁ。何やってもうまくいかないし。人生辛いなぁ」なんて思っている人は、自己否定をしているからです。

もちろん例外もありますが、多くの人の悩みはこの2つに集約され、極論をいえば「人生がつらい」という問題はすべて解決できるものだと思っています。

まずはそれぞれの悩みについて具体的な内容を解説していきます。

何かに縛られている

今人生がつらいと感じている人の理由は、そのほとんどが「何かに縛られているから」です。

悩みのタネは人それぞれですが、多くの人の悩みは以下に当てはまると思います。

  • お金
  • 恋愛
  • 人間関係
  • 仕事
  • 病気

など

具体的には、借金が返せずにお金が回っていなかったり、失恋したり、仕事における将来性や職場の人間関係が悪かったりなどがあります。

このように、人生がつらいと感じるのは、あらゆる悩みに縛られて人生のあらゆる選択において自由を失っているからです。

たとえば、お金がなければ好きなものを食べることも難しいですし、娯楽を楽しむことも難しいですし、自由に生きることができなくなります。

つまり人生のつらさから抜け出したいなら、自分が何に縛られているのか、どういう時に不自由を感じるのかを考え、そしてその悩みを取り除く手段を取らなければいけません。

自己否定している

自己否定も「人生がつらい」と感じる理由の一つです。

自己否定とは自分の存在や考えを否定することで、たとえば「自分はお金にだらしないダメ人間だ」などが自己否定になります。

自己否定は自分の人生を不幸にしてしまいます。

いくらお金に余裕があって、仕事にも満足していたとしても、「自分の〇〇な部分は本当にダメだ」などと考えていれば、その悩みを抱えたまま生きていかなければいけません。

とはいえ、誰しもコンプレックスは持っており、自分の気に入らない部分があるものです。

大切なのは自己肯定で、自分の好きなところだけでなく、コンプレックスを感じる部分も含めて自分自身を肯定することです。

以前のぼくもそうだったのですが、自己否定は無意識にしてしまいます。

ですので、人生がつらいと感じる人は、自分のコンプレックスに対して自己否定をしていないか考えてみて、もし自己否定している場合は意識的に自己肯定してみてください。

人生がつらいと感じる時の対処法は3つ


人生がつらいと感じる時には以下3つの対処法があります。

  • 視野を広げる
  • 環境を変える
  • 自己肯定する

実際、ぼくはこれらの方法を試すことで、人生がつらいと感じる頻度が減りましたし、人生を本当の意味で楽しめるようになりました。

ここからは、それぞれの対処法についてくわしく紹介していきます。

視野を広げる

物事の視野を広げることは非常に大切です。

広い視野で物事を見れるようになれば、今目の前にある問題に惑わされないようになります。

たとえば、今借金を抱えていて返済が滞り、仕事も上手くいっていない人はきっと仕事とお金のことで頭を抱えていることでしょう。

そこで物事を広い視野で見れなければ、「お金は返さなきゃだけど、仕事は安月給だしいつも怒られているから昇給も望めないし、俺の人生って希望がないな」と思ってしまうはずです。

しかし、仮に借金があって仕事がうまくいかない場合でも、自己破産などの債務整理や転職、独立、起業などやれることはたくさんあります。

つまり、視野の狭い人は物事を自分の価値観・知識だけで決めつけてしまうため、今抱えている悩みの解決策を見つけられず、「人生がつらい」と感じてしまうのです。

逆に、視野の広い人は「お金がないなら自己破産すればよくない?そういえば自己破産のデメリットって何があるの?」など、悩み解決への糸口を見つけやすく、人生がつらいと感じにくくなります。

ですので、物事の視野を広げるのは生きていく上で非常に大切な要素といえます。

環境を変える

ぼくは「人生がつらい」と感じたら環境を変えることを強くオススメします。

人生がつらいと感じるのは今置かれている環境に不満があるからです。

人間関係が良くない、収入の低い仕事をしている、恋愛が上手くいかないし出会いもない、これらは全て環境で解決できると思います。

たとえば、東京などの都心部に引っ越して転職をし、自分から人と出会う努力をすれば仕事も恋愛も人間関係も改善されるはずです。

「環境のせいにしてはいけない」という言葉がありますが、ぼくの解釈としては「環境を変えるつもりがないのに環境のせいにしてはいけない」です。

転職するつもりも勇気もないのに「仕事マジクソだわぁ」とか言っててもダメで、転職したりだとか、何かしら行動する前提なら環境のせいにしてもいいと思っています。

実際、今の自分を作っているのは環境であって、仕事や土地などの環境を変えれば今の自分を変えられ、結果的に悩み解決につながります。

このように、環境を変えることで人生が好転することはよくあることで、また今の自分を作っているのは環境なので、人生がつらいと感じたら環境を変えるのがオススメです。

自己肯定する

無意識な自己否定でつらく感じている人は自己肯定しましょう。

先でも軽く触れましたが、自己肯定とは自分のことを認めてあげることをいいます。

自己肯定すればコンプレックスさえもプラスのエネルギーに変えることができます。

たとえば「自分は低身長がコンプレックスだけど、それは果たしてマイナスなの?低身長でも恋愛はできるし友達も作れるから別によくね?」と前向きに捉えることができれば、人生のつらさは和らぐのではないでしょうか。

コンプレックスを自己否定すれば自分の行動できる範囲が狭まりますが、コンプレックスを認め「別によくね?」って考え方で生きれば行動できる範囲が広がります。

低身長がコンプレックスで女の子にアプローチできなかったとしても、自己肯定すれば自分の行動を制限するものがなくなります。

コンプレックスを自己否定していても何も前に進まないので、人生観を変えたり、もっと優れた自分になるために意識的に自己肯定しましょう。

全てを投げ出す選択肢を持ってますか?


「人生がつらい」と感じている人は全てを投げ出して自由になる選択肢も必要です。

広い目で見ると自分という人間はとてもちっぽけな存在で、あなたが逃げ出したところで迷惑がかかる人はかなり限られます

自分の人生は自分のもので、本当につらい時は周りの迷惑なんて考えずに自分主体で考えるべきです。

「あの人に迷惑がかかるから」「これは非常識だから」といって自分を追い込むのはバカげています。

たとえば借金が返せないなら自己破産をしたり、人間関係が苦しいなら借金をしてでも引っ越したり、会社が退職させてくれないならブッチしてでも転職したり。

要は、悩みを解決できる方法があるのにも関わらず、「他に迷惑がかかるから」「自分にはできないから」と自分勝手に選択肢として除外しているケースがあるということです。

真面目な人ほど全てを投げ出すことができません。

ですので、もっと不真面目になって、自分が苦しむくらいなら人に迷惑をかけてでも全てを投げ出していいとぼくは思います。

人生がつらいのは情報を持っていないから


これもまた極論ですが、人生がつらいのは情報を持っていないからだと思います。

情報は自分の可能性を広げるものです。

たとえば大学進学を考える時、奨学金や教育ローンを利用すればお金がなくても大学に通えるのですが、奨学金などの制度を知らない人は、お金がなければ大学進学を諦めることになります。

ぼく自身、仕事でパワハラを受けていた時、転職すればいいものの「低学歴の自分には転職できない」と決めつけて転職しませんでした。

しかし実際は当時転職市場はどの業界も人手不足で、特に20代の若者なら未経験の業種でも転職するチャンスはいくらでもあったのにです。

このように、情報を持っていない人は情報を持っている人よりも選択の幅が狭まってしまい、結果的に人生に行き詰まる可能性が高いと考えられます。

そのため、人生がつらいと感じている人は、自分の知識や価値観だけで人生を諦めるのではなく、何かしら解決策がないかを探すことが大切です。

悩みの原因が仕事なら今すぐ転職を

仕事で悩んでいるなら転職をオススメします。

特に、仕事の悩みが職場の人間関係の場合は転職が最も有効的です。

ぼく自身、会社員時代に職場の人間関係に悩まされた過去があります。

当時のぼくは視野が狭く、自分の持つ情報量も少なかったため、「低学歴の自分は転職なんかできない」と思い込んでいました。

何よりも「辞めたいのに辞められない」という状態が非常に苦しく、本当に「人生がつらい」と思っていました。

その時、低学歴の自分でさえも未経験業種への転職ができることを知っていればどれだけ気持ちが楽だったか。

そのため、仕事で悩んでいて「人生がつらい」と感じるようなら、ぼくは転職をオススメします。

まとめ


人生がつらいと感じるのは、何かに縛られているか、自己否定しているかのどちらかが原因です。

お金や仕事、また人間関係などに縛られたり、自分のことを否定したりしていては、人生を楽しめるわけがありません。

そこで自分の人生を豊かにするためには、視野を広げ、環境を変え、自己肯定をすることが大切だとぼくは考えています。

ただし、自分の持つ知識量や情報量が少なければ、視野を広げたり環境を変えたりなど、悩みを解決する糸口すらつかめません。

情報がなければ「解決できない」と自分で思い込み、諦めてしまうためです。

そのため、人生がつらいと感じるのなら、どんなことに悩みを抱えているのか、どうやったら解決できるのかを徹底的に考え、問題解決することが大切です。

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